次の週末、28日(土)の夜19時から
ザスパ草津のサポーターズカンファレンス
(いわゆる”サポカン”)が前橋市本町の
前橋プラザ元気21にて行われる。
小生は、ここ数年は必要に応じて事前
メール提出で済ませてしまっているのだが、
今年は何とか出席すべく準備中である。
そうは言いながらも「予定は未定」なぞと言う
言葉もあるので、もし、下記のポイントに同調頂ける
方がいらっしゃえば御質問いただきたいと思います。
また、1月13日および20日放送の
FMぐんま「オーレ!ザスパDX」に
植木社長兼GMが出演されたことから
その発言要旨も記しておきます。
<てつごろうが感じるポイント>
・昨年、2011年のサポカン議事録が
未公開のままになっていませんか?
(震災で止むを得ないのは承知だが)
・2012年の正田スタ改修に関して
→群馬県の2012年度当初予算まで
円滑に遂行されたと仮定して、満たされる
スタジアム規格はJ2なのか、J1までなのか?
あるいは群馬県から知らされていないのか?
(これを正したい1つの理由:報道も曖昧)
・ホームタウン定義について
→以前のサポカンを含め、時折「県や前橋市と
言った自治体話をしている」と聞いているが、
何処の部署に話しをしに行っていますか?
→(これは、武尾会長に伺いたい)
「草津温泉」の温泉ブランド力の強さと
「群馬県」の県別ブランド力の弱さ
と言った大きなギャップを存じているか?
→少々極端のように聞こえるかもしれないが、
群馬県に比較的近い南関東の方であっても
「草津温泉は長野県にある」
と誤解される場合もある。
→(狙い)チーム名を「草津・群馬」などと
「草津温泉は群馬県にある」印象を持たせる。
→チーム名の変更にはお金が掛かると言う
ウワサも有るが、2011年に実施した
群馬ディスティネーションキャンペーンでは
億円単位の予算を組んでいたんだから、
群馬県庁の「観光局」に掛け合ってみる
手もあるのではないか?
・前橋市以外の自治体との関係について
→この2月から3月に掛けて群馬県が70%の
土地を所有している高崎競馬場跡地の
活用方向が県から示される可能性がある。
→その一方で、残念なことではあるが、
アルテ高崎のJFL脱退が最近公表されたため、
高崎市からJリーグへの夢は事実上消滅した。
→この逆を突くようだが、ザスパ草津が手がける
地域貢献チャンスは広がるのではないか?
高崎市とも組めること、高崎競馬場跡地に
スタジアム、いや、スタジアムを含めた再開発を
導けるか否かの勝負時を迎えたのではないか?
→最後に、県内最多人口である高崎市を始めとした、
県・草津町・前橋市以外の県内自治体に向けた
活動の現状と2012年方針について伺いたい。
この先は、植木社長兼GMのFMぐんま発言要旨、
およびサポカンを告知する画面キャプチャーです。
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