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2007年10月31日 (水)

「クローバー4」消滅か?+第40回モーターショー

昨日の日経新聞1面トップ記事で報じられた

富士重・ダイハツ提携、中型車と軽・小型車を相互供給へ

コチラは日経マネー&マーケット側の掲載)

折りしも第40回東京モーターショーの最中に出てしまいましたな。
(と言うか、富士重工業側が狙って出したのかもしれない)

日経紙面および下記にリンクする東京新聞Webの記事

ダイハツ小型車 富士重に供給へ トヨタ、国内提携第一弾

によると、

スバル→ダイハツ:排気量2000ccクラスと電気自動車
ダイハツ→スバル:軽自動車および排気量1500cc以下

の相互供給をスバル(富士重工業)側から申し入れたとのこと。

これで、決定的になってしまったことが今日のタイトル。

「クローバー4」の消滅か?

その前に、スバルの軽自動車が
持つ「2つの拘り」についてご存知ですか?

1つ、全てのスバルの軽は「4輪独立懸架」

2つ、全てのスバルの軽は「4気筒エンジン」

これらの是非についてはココでの議論は避けますが、

1989年にREX(最終型)のフルモデルチェンジに併せ

当時の550cc規格で新開発された4気筒エンジン。

(リンク先は富士重工業の走りの系譜より)

これが「クローバー4」の始まりでした。

翌1990年の規格改定により660ccへ拡張されて以来、

約20年間に渡って細かな改良が加えられ続けた

660cc4気筒エンジンの
終焉が見え始めてしまったと。

まあ、環境と言うか新たに始まると言われる燃費規制へ

対応するにはエンジンの一新を求められていたが、

そこに経営判断が下ってしまったと

(軽自動車は順次縮小する旨の伏線的報道はトヨタの出資前後から出てましたが)

逆に、スバル→ダイハツ方向に2000ccクラスの車って、

レガシィなのか、インプレッサなのか、果てまた

自動車専門誌が追いかけている低価格スポーツカーなのか、

インプレッサも、日本国内向けとして1500ccを用意しているが

ダイハツ→スバルは1500ccもあるCOO(トヨタのBb)と

言う報道もあり、どうなることやらと思うと暫くは目が離せないかな?

なお、現在行われている東京モーターショーについては

終盤戦に差し掛かった頃となる11月7日に毎年捨ててる

有給から1日を確保したので行ってみようかと計画中です。

もちろん、一番の狙いはスバルブースです(大汗)

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