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2008年1月28日 (月)

思わぬ公共交通バリアを発見?

個人的に、群馬の電車では見かけたこと無いけど、
ラッシュアワーではない時に都内へ電車で行くと、

「ベビーカーに子供を乗せたまま電車に乗る親子連れ」

を見かけることがあります。

昨年、山手線神田駅でドアに挟まれたまま
20m引きずられた事故
が発生したりしましたが、

「ラッシュ時じゃなくて、かつ他人に
 迷惑を掛けなければ自然だいね」

と言うのが個人的見解。
(参考:JR東日本のHP[その1][その2]

で、今日取り上げる&ちょっと考えさせられたのが
27日付けの埼玉新聞Webの記事

そう言えば、一般路線バスでの
ベビーカー広げたまま乗車って
見たこと無かったなと。

バス自体は車椅子での無介助乗車へ対応を
テーマに低床化が随分と進みましたが、
(1つの究極とも言うべき、日野ポンチョ
ベビーカーの乗車に備えた設備ではなかった。

また、電車との違いで考えてみれば急ブレーキはキツイし、
カーブや交差点での右左折で振られやすいのは確かだから、
埼玉新聞の記事で書かれている振られ止め無しでは
ベビーカーの広げたまま乗車は難しかったでしょうね。

果たして、この波は群馬に届くか否か、
しばらく様子を見てみましょうか。

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