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2008年1月22日 (火)

足掛け7年半+100億円掛かった工事で?

国道17号の高松町(和田橋交差点)の
渋滞は短くなったかもしれないが、

昨日、FM群馬「あさなび」で放送された
生電話レポートやら~Dreamers Fields~
夢見の部屋での記事
を見たとは言っても
1個南の若松町(聖石橋との交差点)
が先頭となる渋滞は残ってしまうのは
個人的には読めてました。

まあ、1900mと言われていた渋滞の
最大長が300mにまで減って、待ち時間が
減ったのはほぼ間違いないと思うけど、
報道で取り上げられないと思われる
県道藤木高崎線(高崎市役所~和田橋方向)の
待ち時間がどうなったのか?
そっちの方が気になりませんか?

それにしても、もともとの高崎市内中心部でここ15年ほど
繰り広げられる道路改良は難しい工法が好きだよな。

高崎駅南の競馬場通りから続いていた
「開かずの踏み切り」解消から始まり、
高崎駅東口から城南大橋に掛けての県道、
昨年、暫定供用となった伊勢崎街道(R354)と
JRとの立体。そして、今回の高松立体。

道路財源の暫定税率って良いのか悪いのか、
今一度、考えるいい機会なのかもね。

<追記>
ちなみに、道路同士の立体交差で本線側が
側道の下に潜る場所は群馬県内で
高松立体が唯一の存在かもしれませんな。
左側からの合流車の見え方にはご注意を。

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