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2008年1月27日 (日)

小幅といえば小幅だが(2008年3月JRダイヤ改正@群馬)

約1ヶ月前の記事で東海道・山陽新幹線の
午前6時ジャストへの拘りについて記した
2008年3月15日予定されるJRダイヤ改正。

普通列車のダイヤは2月25日(月)に
発売予定な3月号
まで待つ必要がありますが、
一昨日、新幹線・在来線特急など指定席が
連結されている列車の改正時刻が
掲載された2月号が発売されました。

群馬県内は「変更が有っても数分程度」と
小幅じゃないかと予想していたところ…

夜の下り新幹線
あさま号を中心に思ってた
以上の
停車駅変更がありまっせ

新聞によっては県内版で報道されていた
○東京19時24発の臨時あさま号1本の
 毎日運転化(改正後は19時28発)、
○東京21時28発のあさま号が高崎に停車(22時21頃)
 →本庄早稲田で追い越されていた「たにがわ475号」が高崎に先着

の他に判明したこととして、

○東京22時04発の最終あさま号が熊谷に停車
 →ハナモク激混み列車、熊谷停めて大丈夫か?
  (ハナキンは8分前に救済臨が走るため実は楽なのだ)
 →高崎着が4分遅い22時58頃となるため、水上行きの
  最終(現状、高崎23時02発)が少し後ろ倒れか?

○東京21時04発の軽井沢止まり、安中榛名への
 停車は復活する一方で、今度は熊谷を通過。
 更に本庄早稲田の通過も継続。
 →現在の本早稲&安榛通過の根拠はある程度見えていて
  もし、両駅停車とすると後続の高崎通過あさま号が
  軽井沢駅の手前で3分程度の差へ近づく可能性が
  あったのですが、この後続が高崎停車となれば、
  別に軽井沢まで各駅停車で構わないと思ったのは私だけ?

2005年12月から半年間、諸悪の根源だった
 (過去記事1その2その3その4その5
 「Maxとき349号」と「あさま549号」との関係は
 結局、選考するMaxとき号(12両)が各駅停車化する一方で、
 あさま号はトロトロ運転で大宮~高崎直通、安中榛名は
 次の軽井沢止まりを停車させる替わりに通過へ。

果たして、来月発表される在来線側がどうなることやら…

<追記>
もっとも、
「やる気皆無」な某所
チッタァやる気を見せれば済む話ですが…

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