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2008年5月28日 (水)

コミュニティ放送局の新時代?

まあ、昨日はサッカーの日本代表戦

我那覇選手のCAS裁定が出たとか、

NPBのドーピング問題とかいろいろと

スポーツ系の話題はありますが、

 

それらは恐らく、他のサイト

(参考リンク:JBアンテナさっかりん)でも

取り上げることでしょうから

今日はあえて、別の話題を取り上げます。

 

 

 

 

昨日のインプレス社インターネットWatchおよび

BB Watchで取り上げられていたのですが、

(リンク先は各サイトの当該記事)

 

コミュニティ局で放送されている番組を
インターネットで同時に聴取できる「SimulRadio」

 

と言うサービスが2008年6月から本格化するらしい。

 

これは、導入当初は電波の有効利用と地域密着の

2点から出力10W(後に20W)以下のFM放送を

コミュニティ放送と定義して免許を出していたが、

この定義を残しつつ、パソコンでインターネットに

繋がってさえいれば、全国、いや全世界でコミュニティ

放送が同時に聞こえるようになると言うものです。

  

で、例えば群馬県内でFM桐生が開局当初に

インターネットラジオを展開していたり(現在は休止中)、

FM群馬のポッドキャストなどもあるが、

これらを聞いていて「おやっ?」と思うのが、

 

音楽(含むBGM)が無い

 

これは、音楽著作権の契約を結んでいなかった、

いや、インターネット配信に関する規定が無かった

と言うのが主たる原因だったらしいが、

今回のコミュニティ放送局の再配信は

 

関係組織ときちっと契約を結び、
音楽も入っています

 

いちいち、インターネット配信用の

音楽を抜いた素材も作る必要も無く、

機器的にも市販品+α程度で済むらしいです。

 

現在は実験に参加していた札幌・鴻巣(埼玉)・

葉山(神奈川)の3局だけからの配信のようですが、

果たして、来る6月に参加表明をしてくる

群馬県内のコミュニティ放送局は

有るのか無いのか、ちょっと注目しようと思う。

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