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2008年10月 7日 (火)

2008CEATECモーターショー??

2008年は東京モーターショーはお休みで

11月の上旬に六本木&お台場&横浜で

東京モーターウィークと言う

小規模イベントを開催するようですが、

 

そんなの関係なく

CEATECの会場内で

自動車を2台発見しました。

 

まず、1台目は電力線通信のPLCを

アピールするブースで見つけました。

Ts3h0156_2

写真左下の車は「ジラソーレ」と言う

イタリア生まれのAC100Vで

充電できる電気自動車なのですが、

 ※定価250万円強で市販されているが
  地区によっては補助金75万円位まで出るらしい

 

何でPLCブースに電気自動車?

 

と言う疑問が残ったので伺ったら、

充電スタンドでの機器認証や課金情報で

使いたいらしい(ひいては”盗電”防止)。

 

次は日清紡のブースで発見。

会社名だけを見ると、再び「えっ?」なのですが、

Ts3h0175

Ts3h0174

東京大学とキャパシタと言う部品で

電気自動車を走らせようと言う研究を行っているらしく、

そのキャパシタを作っているのが日清紡さんだそうです。

 

で、電池(充電池)とキャパシタの違いは?と言うと

キャパシタは言わばコンデンサのお化けなので、 

電池に比べると充電に要する時間が

非常に短くできると言うわけです。

(パネル展示によれば30秒の充電で20分走行)

 

でも、電気自動車を20分走らせる

電力量を30秒で溜め込もうとしたら、

 

家庭のブレーカー※は吹っ飛ぶのでは?

 ※単相AC100Vか200Vの60Aとか

と思って伺ったら…素のままでは案の上みたい。

少しペースを抑えてどうなるか・・・かな?

 

<参考>

電気自動車に乗ってみた(2006/02/22)~日経ものづくり

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