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2009年2月15日 (日)

東京~高崎間の所要時間マメ知識(その1)

来る2009年3月14日JRダイヤ改正で

東京駅を発車する新幹線の最終高崎行の時刻が

本庄早稲田駅開業時以来約5年ぶり※に

23時00分に戻る予定となった。

 ※まあ、現在22時56分のが4分遅くなる
   「だけ」と言えば「だけ」なのだが(オイ)、

 

この「取り戻せた4分」の謎について触れる前に、

小生が新幹線通勤をしていた頃に掴んでいた

所要時間のマメ知識について触れておこうと思う。

 

現在、東京~高崎間の列車は日中だと

52分(熊谷・本庄早稲田通過)
56分(本庄早稲田のみ通過)
60分(各駅停車)

で運行されているかと思うが【注:感覚論】、

個人的には以下の計算で過ごしていました

 

(1)東京~大宮間

上野停車→26分、上野通過→23分

(2)大宮~高崎間

最速24分、1駅停車ごとに4分増

 

これを単純に当てはめると

50分(熊谷・本庄早稲田通過)
54分(本庄早稲田のみ通過)
58分(各駅停車)

となるんだが、残りの1~2分で

日頃から余裕をもたせていることになるし、

たまに有る、東京~高崎間50分の列車に乗ると、

”本来の速さ”を体感することができると言うわけ。

 

更に、数少ない上野通過(現行:あさま531号

1本のみ)で49分と言うのがあるが、計算上は

47分なのでこれでも未だ余裕があるのが判るし、

逆に朝の上り「あさま504号」で高崎~大宮間、

途中無停車なのに所要31分[最速+7分]とか言う、

ダイヤには過剰に余裕があるものの、

平屋の8両編成がゆえに通勤混雑回避を

狙って戦略的に停車させない列車もある。

 

つづきは、別投稿で。

 

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