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2009年2月16日 (月)

浅間山噴火に関する意外な事実

去る、2009年2月2日未明に

4年半ぶりに噴火した浅間山。

 

その日の朝からTVや新聞で火口周辺部における

噴火の決定的瞬間を捕らえた映像が流れていたが、

この映像は公共機関(国・自治体・大学)が設置した

カメラだったかと思いきや、千葉市に住む個人事業主が

浅間山の周辺住民やペンションオーナーなどに協力を

呼びかけて設置したWebカメラネットワークだったとか。

 

でも、この個人事業主さんは単に市販のWebカメラを

設置しただけではなく、小型サーバーをカスタマイズしたり、

今回の決定的瞬間を捉えることができたキモとも言える

 

「一眼レフカメラとの接続」

「その撮影素子(CCD)は3~4ヶ月毎に交換が必要」

「おまけに夜間対策としてフォーカスの遠隔手動操作」

まで手がけて費用も軽く1000万円は掛かっているとか

 

ちょっと「冒険の世界」に入ってたようにも見えるが、

お見事と言えば確かにお見事でした。

 

<関連URL>

浅間山噴火の決定的瞬間をとらえたのは「火山オタク」だった
~ITMedia News(産経ZAKZAK)~

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浅間山噴火映像-2009年2月2日(月) 未明-

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