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2009年4月 1日 (水)

複線化で高速化のハズが?

2009年3月14日のJRダイヤ改正で

岡山から高松(香川県)に向かう

JR瀬戸大橋線(通称)のうち、

岡山県内の一部区間で複線化が完成したことから

同区間で所要時間1分短縮が実現したと言うが、

 

そのダイヤに対して

鉄道を管轄する国土交通省ではなく

総務省四国行政評価支局と言う組織から

JR四国にイチャモンが付いたらしい。

 

その内容について、朝日新聞(香川版)の記事によると

 

(1)快速マリンライナーに乗って、午前中に岡山を発つ

  新大阪・東京方面の新幹線「のぞみ号」に乗ろうとすると

  接続時間が1~6分しかなく、諦めて次の「のぞみ号」を

  待つとなると16分~31分待つ必要がある。

(2)新幹線「のぞみ」で午後に岡山に到着して、

  高松に向かおうとした時の接続時間は僅か2~3分

  (時刻表に掲載されている標準時間は8分位のはず)

  諦めて1本待つと最悪30分待ち

 

と言うものである。

瀬戸大橋のJRは、大阪から見た場合高知市や

愛媛県の松山との間で飛行機との競争があり、

その意味では特急優先なんだろうが、

3月の高速化が期待外れだったと言う意味で

市民の怒りが向いてしまったのであろう。

 

そういえば、群馬県内でも昔むかしまた昔に

高崎駅で上越新幹線→上越線(渋川方面)の

乗り継ぎで67分もの大穴がある

ダイヤを”しЯ”が公表したのに対し、

ダイヤ改正の実施前に修正させた

と言う類似事例があったが…

 

 

 

 

 

この仕掛け人はかの小生だったとか…

(日付に厳重な注意を要します)

 

※日付が日付なので、本稿に対しては
  ノーコメント・ノートラックバックとします。

 

※あれは、当時の職場に群馬総社~渋川間に
 在住な方が複数居なかったら気づかなかったのだが…

 

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