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2009年8月26日 (水)

9月1日が近づいています

2009年8月は静岡県で震度6弱の地震により

お盆の東名高速道路が寸断と言う事態となったが、

1995年の阪神大震災以来、日本の震災および

津波への対応は新たなフェーズに入りつつある。

 

その最新技術とも言える

「緊急地震警報」と言うシステムは

1秒2秒を争う速さが必要なのにに対して、

テレビは地デジ化に伴い、フルセグで2秒、

ワンセグだと最長5秒位の情報遅延が

入ってしまう可能性があることから、

あれこれと製品が出ているようです。

過去記事を1つご紹介

 

これに対して、今回出てきたのは

FMラジオの緊急地震速報を受信した時だけ

ボリュームが最大となる箱物だそうで

 

アイリスオーヤマ、実売8千円の「緊急地震速報機」
~就寝時の聞き逃しを抑制~
 ※家電Watch2009年8月21日※

揺れる前に音声で地震を警告する家庭用防災用品『緊急地震速報機』を発売
~メーカー報道発表~

緊急地震速報機|地震や火災などの防災・防犯、
家庭で簡単にできる対策|アイリス防犯・防災ドットコム

 

販売価格(初期費用)は8,000円台らしいが、

毎月の費用は電気代10円以下だそうで、

群馬県は比較的揺れ難い土地だとは言うが、

「就寝時」x「秒数を争う場面」をどう捉えるか

試しに1台購入しようかなぁ~・・・

 

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