« 積もりに積もった逆境を?(41/51アウェイ富山戦は23日13時) | トップページ | 最低限の面目保つ(アウェイ戦、富山0-2草津) »

2009年9月23日 (水)

エクシーガA型GTドライビングインプレ~群馬-山形往復から~

去る、2009年5月30日に行われた

2009ナビスコ杯の山形vs千葉戦に

当時の記事その続編

エクシーガA型GTを駆り出していたのだが、 

 

今日はそのドライビングインプレッションをお送りする。

 

<経路と時間(概略)>

[往路]

高崎市内6:30~高崎IC~北関東道~

太田桐生IC~国道50号ほか~

栃木駅8:40(東武特急けごん1号から兄合流)~

~栃木IC 9:00~東北道~途中休憩2回~山形道

~山形北IC~NDソフトスタジアム11:50着

 

[観戦]

2009ナビスコ杯予選、山形vs千葉 14:00~16:00

 

[復路]

NDソフトスタジアム16:30~往路と逆経路・

上河内SAで食事休憩~東北道佐野IC20:00

~往路と逆経路~高崎市内21:30

 

[天候・距離]

往路→群馬から福島市付近までは曇りだが、

    交通量の少ない箇所は路面湿潤。

    福島市の先から宮城・山形県境までは雨。

    うち、山形道内(上り坂)は激しく降る。

    山形市内に入ったら天候回復。

復路→往路と逆だが、東北道に入ったら雨止む。

    福島県内~上河内SAまでは兄の運転。

距離→往復で約750km

 

<インプレッション>

・パワー&トルク

 →ターボが効く2000回転以上はパワーも

  トルクも有りすぎてSIドライブをIモード

  (intelligent)にしてても抑える※のが大変。

    ※パワーもそうだが、燃費的にも…

 →往路の東北道栃木県内で数回、自然渋滞寸前の

  場所があったのだが、ターボが効かない回転数に

  なってしまい、少々ギクシャクするモトとなっていた。

 

・機能面

 →まず、AWD(VTD-AWD、なお、VDCは無し)

  濡れ路面対応は個人が気づく範囲では”完璧”。

  もちろん、それに頼りすぎてはイケナイが、

  乾燥路面とほぼ同じ感覚で良く、言わば心配無用。

 →次に、運転席用メーター内でターボ車でもお構いなく、

  水温計を廃し、替わりに燃費計が入った件は

  思っていた以上に”緊張した”

 →そこからもクルーズコントロールの

   有用性に気づいたし、高速主体なら

   GTでも実燃費12.0km/lは充分狙える。

 →A型の緑ゾーンと無着色ゾーンの境は

  個人推定で10.0km/l位と思われる。

 →車幅178cmは前車のBHレガシィが

  5ナンバーサイズの169.5cmだったことから

  少々苦戦中。共同使用する父親のリクエストもあり

  電動上下コーナーポールは納車時から導入していたが…

 →コーナリングは前車から車高が高くなったため

  ワインディングで無茶はしていないが、街中の

  交差点では前車同様に曲がれていると感じている。

 

この先、座席とかエアコンなどを含めた

ユーティリティ面のインプレッションや

現在販売されているB型の購入をコッソリと

狙っている方向けのお勧めグレードは

別途記事で触れることにします。

  

|

« 積もりに積もった逆境を?(41/51アウェイ富山戦は23日13時) | トップページ | 最低限の面目保つ(アウェイ戦、富山0-2草津) »

スバル&自動車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214976/46273430

この記事へのトラックバック一覧です: エクシーガA型GTドライビングインプレ~群馬-山形往復から~:

« 積もりに積もった逆境を?(41/51アウェイ富山戦は23日13時) | トップページ | 最低限の面目保つ(アウェイ戦、富山0-2草津) »