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2010年1月23日 (土)

続・高崎市(行政)と住民要望と上信電鉄の3者が噛み合わない!?

先日公開の記事で高崎市(行政)の

姿勢に対する大きな疑問を呈した

地域住民ならびに上信電鉄との関係であるが、

今回は上信電鉄に対する疑問を。

 

 

 

 

 

その疑問とは…

日本屈指と言われる高額運賃の

主たる背景は人件費ではないのか?

 

なぜ、そこに着目してしまったか?

 

元日午後と言う「ある種の書入れ時」に乗車したのだが、

来る駅来る駅、制服を着た駅員が居たし、

ドアの開き方が運転士の真裏だけとなる

無人駅の開き方をしたのは半分くらいだった。

 

そこで、(過度に頼ってはいけないのは承知だが)

Wikipediaで見てみれば、上信電鉄上毛線は

全20駅に対して終日無人駅は僅かに7つ。

時間帯はあるのだろうが、有人駅が13もある。

  

これに対し「群馬県のローカル私鉄」で括られる

上毛電鉄(中央前橋~西桐生)は全23駅に対して

有人駅は限定日有人駅を含めても6駅。

わたらせ渓谷鉄道はJRと共用する桐生駅を

除いた16駅に対して、有人駅は4駅。

 

高崎・上州富岡・下仁田の各駅を除けば

1駅1人の委託契約なんでしょうが、

1日あたり、運行している時間は

約17時間(約1020分)に対して、

30往復※を走らせている鉄道として、

誰にでも判る位の非効率さではないのか?

 

 ※ごくごく単純に考えて
  1020÷(30x2)と言うことで
  17分に1本の列車が来るが、
  乗客数と釣り合う?と言う話。

 

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