« 「2010兄弟対決」第1ラウンドで”初物”なるか!?(アウェイ千葉戦は28日16時) | トップページ | 雨止む寸前のタケノコ(アウェイ戦・兄弟対決1R・千葉2-1草津) »

2010年3月28日 (日)

KYは施工時だけではない、事象は現場で起きた。

2010年3月23日(火)の帰宅ラッシュ時を襲った

湘南新宿ラインが”遭難”新宿ラインに化けた件。

 

停電発生直後はパラボラアンテナが

線路内に投げ込まれたかと言う、結果として

デマだった情報まで流れたほどであったが、

翌24日になって、UQ WiMAXの電波を通す

ケーブル(情報通信用ケーブル)が切断して、

電車を動かす電力線に触れたのが

原因だったと言う報道が流れた。

(参考:MSN産経ニュースによる記事

 

そのケーブルが物品や車などがぶつかったとか、

犯罪行為など他者要因により切断されて

線路上に垂れたのであれば、まだ同情できるが、

本件は情報通信ケーブルを留めるのに

樹脂製の留め具(俗に言う”インシュロック”)を

用いていたが、それが白色だったと言う。

 

通常品の白色のインシュロックは太陽からの

紫外線を受ければ短期間でボロボロになって

しまうのを知らなかったとは言わせないぞ。

(もし、知らなかったら、全く持って話にならない)

 

対策としては、インシュロックを使うのであれば

屋外用(基本は黒色)、電磁誘導が少し気になるが、

金属製の留め具を用いても良い場所だったと思う。

更に、別の報道で、線路の真上を横断するのに

180cm間隔で1本を留めていたと言うが材料を倍使って、

半分の間隔でも良かったのではなかろうか。

 

施工の現場では危険予知の”KY”を実施するが、

討議は人身事故または公衆災害に目が行きがちで有るが、

施工後のリスクも考えた材料選定も立派なKYではなかろうか。

 

KYは施工時だけではない、

事象は現場で起きた。

 

それにしても、しЯ束目木の首都圏でトラブルが

発生した時の現場の乗客誘導もアホだよな。

 

|

« 「2010兄弟対決」第1ラウンドで”初物”なるか!?(アウェイ千葉戦は28日16時) | トップページ | 雨止む寸前のタケノコ(アウェイ戦・兄弟対決1R・千葉2-1草津) »

吾らデジタル世代」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214976/47924406

この記事へのトラックバック一覧です: KYは施工時だけではない、事象は現場で起きた。:

« 「2010兄弟対決」第1ラウンドで”初物”なるか!?(アウェイ千葉戦は28日16時) | トップページ | 雨止む寸前のタケノコ(アウェイ戦・兄弟対決1R・千葉2-1草津) »