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2010年5月13日 (木)

”名岐連戦”の”名”(その1)

2006年以降、時たま

ザスパ草津が出場しないJリーグ戦

を見に行くのだが、2010年は速報のとおり、

5月1日の名古屋vs山形を選びました。

(2009年の例→「山形vs千葉(ナ杯)」「磐田vs千葉」)

 

理由は大したことはなく、

「名古屋と岐阜市は30km位しか離れていないので、

 どちらかで1泊すればスケジュール的に容易」

「1000円高速がラストチャンスかもしれない」

と言ったところであるが、ある皆様のお誘いで

「名古屋のゴール裏にお邪魔できる」と言う点もあった。

 

で、群馬県前橋市近郊を朝6時丁度頃に出発し、

上信越・長野・中央道と進んだが、群馬県内の

上信越道は朝6時から渋滞寸前であるわ、

中央道に入った直後で事故が連鎖するわ、

恵那山トンネルで事故との一報でヒヤリとするわで、

(実際は入り口間際が事故点で関係車は既に避難済み)、

駐車場まで5時間半位かかってしまったドライブとなりました。

 

さて、名古屋vs山形の試合であるが、

前半早々にケネディ選手のヘディングで

名古屋が先制した後は山形が主導権を握り、

1点を返し、後半ロスタイム寸前まで行く。

その直前、「名古屋の切り札は杉本選手か?」と

勝手に思っていたが、DF登録の千代反田選手が

入っていったりして「引き分け狙いなの?」

思っていた矢先に名古屋の追加点が入った。

 

その直後、スタジアムDJが得点者として

叫んだのは闘莉王選手。

 

試合終了後のヒーローインタビューの内容から

前半に累積4枚目の警告を受け、次の浦和戦に

闘莉王選手が出場できないことを知った上で

彼をFWに上げるパワープレーが

功を奏していたことに気づいた。

PIXY監督、連戦対策バッチリジャン 

 

それでも、試合後の名古屋ゴール裏は

「ドキッとした後のオイオイ」

といった感じでしたが、

 

昨今のザスパ草津のコールリーダー集団とは

違った雰囲気作りは勉強となりました。 

 

Ts3h0378 ←メイン側入り口

Ts3h0384 ←試合前のゴール裏から

Ts3h0386 ←ピッチアップをピッチサイドで見られるイベント

Ts3h0392 ←勝利の雄叫び(カメラの数が違う…)

 

<追記>

あの試合で、名古屋側バックスタンド付近にいた

ボールボーイ君が倒れ、少し騒動となった後、

担架で山形ゴール裏経由で運ばれたと言う

一幕があったが、彼は大丈夫だったのかな?

 

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