« 今夕17時20分に”男前”なインタビュー!?(一部、【特設】) | トップページ | ”名岐連戦”の”名”(その2) »

2010年5月25日 (火)

論と理の間に@高崎の公共交通問題(ぐるりんバス含む)

高崎市のホームページに

「市への意見・提言」と言うコーナーがある。

最近、公開される意見の数自体が減っている点についても

「活性化させる気あるのか?」

と感じることも有るが、今日の御題は別。

 

平成21年からの「交通」関係の投稿で、

大阪市や札幌市からやってきた方々を含め

「バス(公共交通)への取り組みが甘い」

と言う指摘を複数出している点に対して

高崎市の行政単独で実施できないことを

理由に逃げる、やる気の無い回答。

過去、上信電鉄の新幹線高架下にある

信号場の駅への昇格要望が出された時なんか

実験的でも法規制の最低限の設備構成から

始めりゃいいのにJRの問屋町駅並みの駅前

整備しなくてはならないとか宛て付けてまで拒否

(参考:過去の本ブログ参考記事

 

投稿内容(交通系全般)

<投稿内容(個別)>

札幌の方→高崎市の公共交通について(平成21年4月分)

大阪の方→市内循環バスぐるりん 本数について(平成21年6月分)

市内?の方(最新)→ぐるりんバス路線見直しの件(平成22年2月分)

公務員同士の喧嘩→上信電鉄佐野新駅の可能性(平成21年2月分)

 

愚痴ってばかりではヨタ日記にならないので、

今日の1ネタを。

 

先ほどの構図を強引に一言でまとめると

高崎市の言い分→利用者が居ない

投稿者の言い分→頻度と意識の問題

と捕らえるが、

 

それだったら、TPO※計測すればいいじゃん。

 ※Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)

高崎市のぐるりんバス自体、

現状が採算度外視と言っても過言ではないのだから。

 

その手法?

 

お隣、埼玉県で、

埼玉大学イーグルバスと言うバス会社

タッグを組んで結構なシステムを構築し、

日高市では充分な成果を残している(←PDF)。

 

これを使わない手は無いと思うし、

公共交通は都市計画の一環と言う

意識が行政に有れば変わると思うのだが…

 

<追記>

秋田県のJR桂根駅では工事現場用の

鉄パイプで基礎が組まれたホームと

同じく工事現場の仮設事務所で使うプレハブの

待合室で成り立っている(参考1参考2) 

 

また、新潟市秋葉区のJRさつき野駅では、

ホームの基礎の一部に発泡スチロールを

埋め込んだという記録もある(参考3

 

果たして、高崎市(行政)の思惑は…

やはり、高崎問屋町駅並みの施設なのだろうか?

 

|

« 今夕17時20分に”男前”なインタビュー!?(一部、【特設】) | トップページ | ”名岐連戦”の”名”(その2) »

交通体系論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214976/48374646

この記事へのトラックバック一覧です: 論と理の間に@高崎の公共交通問題(ぐるりんバス含む):

« 今夕17時20分に”男前”なインタビュー!?(一部、【特設】) | トップページ | ”名岐連戦”の”名”(その2) »