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2010年6月15日 (火)

DIPLY ICR-RS110MFの選定ポイント[群馬のFMラジオを聞き逃さぬ方法・その4]

2010年6月10日の記事に続き、

SANYO DIPLY ICR-RS110MFの

選定ポイントについて触れておく。

 

・メイン機としてパソコンベースのシステム※が

 あるので、一応「予備機」という割り切り。

 ※radio SHARK 2(輸入版)Radioサーバー

 

・しかしながら、パソコンを四六時中電源入状態は

 エコではないと感じていたのも事実

 (勝手な推定だが30wの蛍光灯を四六時中点灯しているような状態)

 

・競合製品として、トークマスター(2/スリム)

 オリンパスの2製品(HDD版内蔵メモリ版)の

 存在は知っていたが…

 ①ほぼFMだけを考えれば良い、群馬県に於いては

  トークマスター系は外部のFMアンテナ接続が困難★。

  ひいては、FMが安定的に受信できるかと言う点に疑問。

  ★イヤホン端子にアンテナを突っ込む手は無くはないが…

 ②オリンパスの2製品は、外部のFMアンテナ接続ができるが、

  HDDまたは内蔵メモリが壊れてしまったら半ばオシャカ。

  サンヨーのは、マイクロSDを交換できる限り容量無限大、

  マイクロSDも8Gバイト(SDHC)まで公式対応。

 ③電源系もクレードルに内蔵されたスピーカーを

  鳴らす場合を含め、単三電池1本でOK。

  その上、エネループが1本付属し、

  クレードル接続時に自動充電も可。

  言わば、究極に近いエコ製品。

 ④地産地消。と言うか、地に縁(ゆかり)か。

 

・現時点で気づいている欠点と言うと

 FMラジオ録音は最長168時間(7日間x24時間)

 先までと言う制約がある。これは、タイマー機能が

 日付ではなく、曜日での管理となるためと判明。

 

・念のため、どの製品でもほぼ変わらない点を挙げておくと

 ⑪1日1回、時報受信による時計合わせ機能

  (サンヨーのは正しく受信できていれば1秒も狂わない)

 ⑫AMラジオは内蔵アンテナでも受信可能

  更に電池駆動の製品であれば、他の

  電化製品が発するノイズの影響を受けにくい

  場所に持っていってしまうと言う手が使える。

  更に、今まで録れなかったアウェイで偶にある

  AMラジオ中継も録る気になれば録れる様になる。

 

今後、試用を続け、7月からはメイン機と

サブ機の入れ替えを目論もうかと検討します。

 

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