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2010年12月10日 (金)

「正解の無い」問題から学んでみよう

さて、Jリーグがシーズンオフとなって

週末の楽しみが少なくなった頃であるが、

今日は「正解の無い」問題、

いわば「道徳」から学んでみようかと。

 

 ※最近だと「企業倫理研修」等と称して

  社会人になってからも問われ続ける…

 

 

 

 

そのお話とは、ある自治体が発注した

競争入札による公共工事にて、

発注者が事前に決めた最低価格を

ギリギリ上回って落札した企業が、

工事の品質を落とさずに

コストダウンに成功した

と言うことで

過剰となった利益は

発注者に返還する

と発注者に申し出たとか。

 

その後、「返還」では格好つかないから

「同額を発注者の組織に寄付します」

と言い代えたらしいが、その発注者は

受け取れない

と言い張ったままだとか。

 

競争入札制度を巡っては、

根拠無き安価入札や談合が行われ、

その都度問題視されてきた中で、

最低入札額ルールも生まれたのだろうが、

 

役人のメンツで受け取り拒否して、

発注元以外の慈善組織に寄付したとして、

遠まわしに国の借金を増やして慈善組織への

寄付が増えると言うのは如何なものか。

 

揚げ足取り国会が進めば進むほど、

1分1秒単位で国の借金は

増え続けているのだから…

 

<出典>

なぜ談合は悪いのか?
公共工事で余った880万円を返金しようとした、希望社の真意 (1/5)
~Business Media 誠:新連載・嶋田淑之の「リーダーは眠らない」~
2010年12月3日付

 

<念のため>

本件は「正解は1つとは限らない」道徳問題です。

ゆえに、ノーコメント、ノートラックバックとします。

各自、それぞれ考えてみてください。

 

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