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2011年1月 7日 (金)

デジタル化直前の時点で群馬テレビが少々心配なんだが…

2011年の1つのキーワードとして地上波の

テレビが7月に完全デジタル化となる点がある。

 

民間放送は7月24日正午と言う

タイムリミットを設定したようだが(情報源)、

もしかしたら、NHKは7月1日から

アナログ波のテレビでは「放送が終了しました」

と言った静止画しか流さない可能性が

残っている点に注意が必要である(情報源)。

 

ところが、2010年10月1日から

スタジオからハイビジョン映像を

放送できるようになった群馬テレビだが、

何故か、自社製作の生放送番組であった、

SPO-X(基本、火曜日20時+再放送有)と

来来飯店(金曜日17時+再放送有)が

2010年12月末を以って相次いで終了となった。

 

以前から、地上デジタルテレビの送信所および

中継所に対する投資が重荷になり赤字経営が

続いていたと報じられており(資料)、

来来飯店は芸能人の出演もあったので

コストダウンの第1波に晒されやすいのだろうが、

SPO-Xは局アナを2人使っていたにしても、

ゲスト出演者は記念品程度だったんじゃないかと

推察しており、終了理由がイマイチ良く判らない。

 

その意味で、少々心配しております。

 

なお、SPO-XでJリーグ戦の映像を使っていたが、

報道目的で一定のルールを守れば放映権料は

発生しないはずであるが、実態の推察を含め、

これ以上の詳細には触れません。

 

あと、ここは戯言と捕らえて欲しいのだが、

東京の民間放送局でもスタジオ使って、

芸能人やら識者を呼んで生情報番組を作ると

スポンサー料に見合わないからと言って番組を止め、

流す映像が無いからと真っ昼間から通販番組を

流されたり、過去のドラマの再放送で埋め合わせる

のも如何なものか?と思う。

それだったら、風景画像の定点観測とか、

有名でもない少年スポーツとかをカメラ1台で追い、

条件次第で実況者を付けて流してくれた方がマシ

なんじゃないの?と思ったりもする(ここまでは戯言ね)。

 

2011年は放送と通信の垣根が非常に低くなる

可能性があり、個人的には動向注視対象だったりします。

 

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