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2011年1月11日 (火)

「ポッキリ」が呼んだ意外な結果

2010年12月4日の記事

2011年の元日と1月2日に限定して

1日500円なポッキリ価格で

鉄道全線乗り放題な乗車券を

上信電鉄が売り出すことを紹介したのだが、

2011年1月8日付けのWeb記事

(出典:高崎前橋経済新聞)によると

嬉しい悲鳴を挙げていたことが判明した。

 

2010年(大人の単価1000円)

 →前年大晦日~1月3日まで有効

  →875枚の売り上げ

    →¥875,000の収入(全員大人として)

 

2011年(大人の単価500円)

 →元日と2日のみ有効(2日間少ない)

  →2415枚の売り上げ

   →¥1,207,500の収入(全員大人として)

    →2日間で1.4倍近くの収入増

     →4日間売ったら2.5倍位はイケた?

 

さて、高崎駅基準の正規運賃表に照らし合わせると

往復1000円→吉井駅以西でオトク

往復500円→たった4駅先の山名駅から西でオトク

となることから、発売期間における乗り放題切符以外の

売り上げがどれほど有ったかは判らないにせよ、

 

高運賃でガラガラ※と

程々運賃で程々乗車

 ※”空気輸送”と揶揄されることもある

 

関係者の皆様にあたっては、

中長期的な視点でどちらが良いのか?

相当考えさせられたんじゃないでしょうか?

15年位前、日本一高価な鉄道(在来線)と言われたんだし…

 

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