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2011年4月 5日 (火)

[ドキュメント]てつごろう@2011年3月11日[その3]講習中止と安否確認

~過去記事:その1その2

屋外に出て数十分後(16時00分頃?)

新宿界隈の雲行きが怪しくなり、少々の降雨。

気温一桁を予想して、私は着込んで屋外に

出てきたが、着の身着のままの方もいる。

程なく、ビル内屋根下(1階)に移る指示が出た。

 

その後、テレホンカード専用の公衆電話★と

銀行ATMがある一角を見つけ、

自宅の建物と両親の無事☆を確認し

銀行ATMでは千円札を多めに引き出した。

 ★この時は公衆電話の無料化措置は
  始まっていなかったが、偶然であるが
  テレホンカードを持っていた( ̄ー ̄)

 ☆高崎市役所も震度5強で、
  父親は庭石に摑まっていたとか。
  この時、帰宅難民は覚悟してと伝えていた。

 

16時30分過ぎに、講義の扱いは今後

連絡するとの連絡を受けた上で、退避時に

置いて来た荷物※の取得などに配慮して

一旦教室に戻ることが許された。

 ※私はテキスト冊子などだけだったが、中には
  泊り込みで大きなかばんを抱えていた方も居た

 

そこで、ワンセグ視聴で消費した携帯を

充電しなおして、落ち着いて出ようかと思ったら

「屋内へ戻るのは最低限の措置に付き退出を…」

 

この直後、スマートフォンでJR全線停止と

関越道の通行止めは把握していたので

帰宅難民を前提とした

思考回路の作動が始まった(続く)

 

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