« GWの最後に「何が飛び出すか判らない」一戦(5戦目/全38節、ホーム岡山戦は8日13時) | トップページ | 「前橋市昭和町の都市伝説」とでも記すべきか?(一部[震災復興]) »

2011年5月 8日 (日)

高崎市内に「雨の日バス」(天候次第の臨時便)が登場していた

「晴れなら徒歩か自転車、雨ならバス」

と言うのは地下鉄が発達した都心部以外の

南関東では結構当たり前な発想。

 

ところが、群馬県南部には補助金を

受けずして経営が成り立つバス路線は

無いだろうと思ってしまう位の状況。

 

一例だが、雨になると安中市内から

高崎市内にある高校までマイカーで

送迎※★する親御さんが結構いらっしゃた。

 ※JR線があるとともに、昔は公立の
  普通高校の学区が同一だった上、
  バイク通学へは3無い運動もあった。

 ★オマケに小林山(八幡大門)付近で事実上の
  一本道になる国道18号の渋滞を助長する

 

一方、横浜市の市営バスなどでは、

毎日17時に地域の気象台が発表する

翌日午前6時~正午の降水確率が

50%以上の予報が出た時点で

翌日に「雨バス」なる増便が行われる。

 

こんな「雨バス」が、

2011年4月14日~7月19日までの

平日に限定した形であるが、

群馬県高崎市に上陸。

 

そのターゲットは高崎駅~北高崎駅~

経大付属高校入口(高崎経済大学付属高校入口)

  

雨の日バスの増便時刻はコチラ

同一経路となる路線時刻はコチラ

 

ん?高崎駅~経大付属高校入口

の間で見ると、同一経路を走る

通常運行便と同一時刻ではないか?

 

まあ、通常は1台で運行するバスが、

雨予報になると経大付属高校までの間に

限って2台に増やすと言う解釈か?

 

梅雨時を含め、どれだけの効果を

産むか、状況を注視して行きたい。

 

<おまけ>

高崎駅~箕郷間でもハナキン限定

深夜臨時バスが継続しているようです。

 

|

« GWの最後に「何が飛び出すか判らない」一戦(5戦目/全38節、ホーム岡山戦は8日13時) | トップページ | 「前橋市昭和町の都市伝説」とでも記すべきか?(一部[震災復興]) »

交通体系論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214976/51502683

この記事へのトラックバック一覧です: 高崎市内に「雨の日バス」(天候次第の臨時便)が登場していた:

« GWの最後に「何が飛び出すか判らない」一戦(5戦目/全38節、ホーム岡山戦は8日13時) | トップページ | 「前橋市昭和町の都市伝説」とでも記すべきか?(一部[震災復興]) »