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2011年7月29日 (金)

E233増備→211平屋→高崎地区SL用客車はありえるのか?(一部[群馬DC])

そもそも、この記事を書くきっかけとなったのが

群馬ディスティネーションキャンペーンに併せ

SL運行が増えたJR高崎支社のホームページ

旧型客車には冷房設備が

無いので猛暑日などは

暑さ対策をお取りください

と言った趣旨が記されていること

(参考:旧型客車の写真例)なのだが、

その一方で、2週間ほど前に

今は東海道線で「レア物」と言われている

E233系(←E231系ではない)について、

増備用と思われる2階建てグリーン車が

東急車輛の工場からJRに納入されたと言う件。

 

この所属表記についても話題を呼んでいるが、

上州・群馬の方で気になっているのは

E233増備で追い出される事になるであろう

211系の平屋グリーン車の去就。

(最近は”平サロ”などと呼ばれているらしい)

 

 

・れっきとしたデッキが付いている

・エアコンも付いている

・ごく一部とはいえ、窓も開く

・サロ210型には車掌室と業務用室がある

・サロ211型にはトイレが付いている

・高崎への転用時に耐寒・耐雪装置や半自動ドア機能も付けた

・旧客車より軽そう(イメージ論)

サロ210型6両+サロ211型6両の12両存在

 

そう、ここまで装備が付いている、

211系平屋グリーン車の車両を

全て廃車とせずにSLと連結させる

べく転用できないか?と言うこと。

 

今、装備していないと思われ、

改造や追設が必要だと思われる点は

・SLと連結できる連結器

・ブレーキ(→空気圧系統)

・電源(→ひいては、エアコンや暖房)

なのだが、このうち特に電源について

蓄電池や発電機の性能の発達により

既存スペースを有効活用しきって

収めきれる可能性を追いかけて欲しい

と言うわけです。

 

よくよく考えれば、SLの運転時刻は

高崎~水上間で片道2時間程度、

そのうち、途中の渋川駅で水上行きは30分弱、

上りの高崎行きは20分少々停車するし、

横川発着は片道1時間、途中の安中駅で

横川行きも高崎行きも各10分間停車するんだから

氷(クーラーボックスの保冷財?)や

お湯を活用したエコな冷暖房装置を

使っても面白くはなかろうか。

 

あと、JRと言うか国鉄の頃と言えば、

懐かしの扇風機で雰囲気作っても面白そうだし。

 

以上、夏の妄想スペシャル!でした!!

 

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