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2011年10月13日 (木)

一見、綺麗な話の裏で太田市の公共交通に対する迷走が見え隠れ…

2011年10月8日付の上毛新聞(Web公開有り)
太田市が東日本大震災の被災地に対して
自転車を寄贈すると報じられたのだが、

その自転車の出元に着目すると、
東武鉄道桐生線の三枚橋駅から
「ぐんまこどもの国」
 までの
約1.5kmをマイカーによる交通渋滞の
削減を狙ってサイクリングしませんか?
銘打って土休日などに貸し出していたものを
廃止してまで寄贈品に充てると言うのだ。

上記、上毛新聞の記事から引用するが、

市花と緑の推進課は
「利用者には申し訳ないが、自動車社会の
 群馬ではなかなか利用が伸びなかった。」

(以下略、引用終わり)

 

自治体の部署が公共交通を諦める宣言
 
と取れるコメントを地元新聞を使って
 
広めること自体「怠慢」以外の何も無い。

 

実は、この伏線とも言うべき、
太田市の公共交通に対する風向きが
変わったと感じた出来事があった。

2010年3月末での市主導バスの大幅縮小

一方で、東武鉄道の太田駅とその周辺が
連続立体交差化になったじゃないか?
と言う声も有るだろうが、街作りや
安全性と言うよりかはマイカーによる
渋滞を減らすのが狙いではなかったのか?

就任直後はJR熊谷駅(埼玉県)との
直通シャトルバスをぶち上げるなど、
次は県知事?あるいは衆議院議員??と言う
声が上がった県内屈指の市長も落ち目かのう。

そう言えば、DC(ド○ケベチジ)もそんな町出身者で、
公用車にエコカーを購入すると公言したところ、
納車されたらレ○サスLS600Hだったとか、
知事公舎を退去した2011年8月以降、
太田市内の自宅から片道1時間で県庁まで
通勤しているとか言っているらしいが、
では、制限速度遵守で行けるんですか??と言う話もある。

かと言って、問題追求に動き始めたとか言う
団体をgoogle検索すると、DCを辞めさせたあとの
有効打は撃てないような予感もするんだよな。

2011年6月下旬から7月某日まで
ひそかに期待をかけていた割りに
「それっぽちしか言えないのか」
としか言えなかった連中だからな…

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