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2011年12月12日 (月)

来年度NHK前橋で県域テレビ放送開始、水戸と比較してみると…

2011年12月9日、NHK前橋放送局から
発せられた報道向けニュースリリース(PDF)にて、

来年(2012年)4月から群馬県内向けの
テレビ放送(デジタルテレビ放送)開始が事実上
決まり、準備を更に進めることが示された。

これにより、これまで放送されてきた
東京と同一の番組ではなくなる部分、
ひいては、群馬県独自放送となる部分は、

・平日正午前3分間の天気とお知らせ
・平日18時40分から19時前までのニュースと気象情報

の2箇所、これに加えて

・災害情報
・選挙情報
・夏の高校野球県予選決勝

は放送対象となることが予告された。

ただし、NHKの県域放送は民間放送
(具体的には県名が付いたテレビ局)などから、
民業圧迫を理由とした反対意見があり、
少なくとも1年間は先送りにされていた。

一方、関東で県域の民放テレビ局を設立
しなかった茨城県では、2004年10月から
水戸放送局のデジタルテレビ限定で
独自番組を放送し始めたが(参考資料)、
2011年12月時点での茨城県向け
独自放送と挙げておくと

<平日>
・11時30分~正午前(とれたて ワイド いばらき)
・18時10分~19時前(ニュースワイド茨城)
・20時45分~21時前(茨城ニュース845)
・5分間ニュース・気象情報 (朝7時前、8時前、正午過ぎ)

<土休日>
・正午前3分間の気象情報
・正午過ぎの5分間ニュース
・18時45分~19時前のニュース

と言う事で、群馬県向けは先に始まっていた
民間放送に対して一定の配慮がなされた
必要最低限なものであると理解できよう。

そうは言えども、期待したい面もある

 
 

・茨城の例

 
 

振り返ってみると、2011年の群馬テレビや
FMラジオでのザスパ草津戦放送は観客数の
兼ね合いからか「1ヶ月に1回」までと
クラブ側が縛っていたと推察していた※が、
「おはよう日本」のスポーツコーナーを
担当する望月アナウンサー、それを
受け継いだ佐藤アナウンサーの路線が
続けばチャンスが増えるのは確実だと思う。

 ※別の側面はまた別の機会で…

 

<おまけ>

思いのほか、大変なのね

 

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