« 上毛新聞特集サイト(直リンク対策有)の閲覧について(一部【特設】) | トップページ | 【特設】[クリスマス特別企画]とある”一族”の会話 »

2011年12月23日 (金)

続・JR2012年3月17日ダイア改正(東日本の新幹線関係)

12月17日の記事に続く形となるが、
2012年3月17日のJRダイア改正について、
今日は東日本の新幹線について触れていこう。

<情報源(全てPDF)>
JR東日本本社高崎支社新潟支社長野支社

まず、17日の記事でも触れた、
初代MaxことE1系(全車2階建て12両)の
使用列車削減とE4系(全車2階建て8両、
ただし8+8の16両編成も可)の増であるが、

これは、東北系でのE5系(はやぶさ号に
使用時、時速300[将来320]km対応)の
車両増加により、山形新幹線「つばさ号」と
東京~福島間で併合していたE4系を
E2系に置き換える点にも関連している。

これにより、
E4系(2階建て8両)では最高時速240km
制限だったのがE2系(平屋10両)の投入により
最高時速275km(はやて号と一緒)と
スピードアップされると共に、E4系車両を
玉突き的に上越新幹線に向けられるのだ。

ただしなぁ~、実利用者としての予想だが、
東北で使用していたE4系の若番編成は
「普通車5列シートが”板っぺら”な奴が居る」
(推定理由:クッション不足)ので、
当たりハズレが大きくなる気配を感じる。

 

次に、停車駅と使用編成の遣り繰りについて。

上毛高原駅の21時台(東京からの帰り)および

本庄早稲田駅の朝、東京への上りでの改善は

基本的に歓迎なのだが、これらに関して高崎支社

からの情報を良く見ると細かな変更が出そうだ。

 

具体的には…

本庄早稲田8:11の時間合わせで行くと、
現行→Maxたにがわ476号
 (高崎始発、車両は東京側から回送される)
改正→Maxとき304号(新潟始発)

本庄早稲田8:23の時間合わせで行くと
現行→Maxとき304号(新潟始発、通過待ち有)
改正→Maxたにがわ404号(越後湯沢始発)

一方で、上毛高原での21時台改善で、
現行→Maxたにがわ473号(高崎止まりの後、東京側へ回送)
改正→Maxたにがわ429号(越後湯沢行き)
となることから、越後湯沢駅あるいは
ガーラ湯沢駅(夏季は車庫)にE4系
8両編成を1本の夜間留め置きを増やして、
429号→翌朝404号と言った形になるのだろうか?

もう1つ、休日を除くMaxとき300号が高崎駅で
朝7時過ぎから8両から16両へと増結する
作業が連日見られるようになるのだが、
 
これに対応する増結車両を
どこから持ってくるのか?と言う点

これは、もし増結車両を東京側から回送すると
なると、11番線での増結作業となる制約に対し、
下り「あさま501号(高崎7:16発)」が
12番線に着いた直後と記すべきタイミングで
11番線からの上り「Maxたにがわ474号
(高崎7:21発・土休日運休)」とが少々交錯し、
故障が発生すると混乱が大きくなる羽目になるから
湯沢か新潟から回送してくる可能性を考えている。
 
 
ところが、Maxとき300号は改正後、
新潟6:05発なので、その前に新潟駅から
回送列車を走らせるには新潟6:00発で運行か?
と言った状態になることから、それも考えにくい。

となると、消去法的に再び越後湯沢か
ガーラ湯沢が絡んできそうだが、
まさか、新潟発越後湯沢行きの
Maxとき480号を8+8の16両化して、
翌朝、東京側8両をMaxとき300号の増結、
新潟側8両をMaxとき481号に充てる
何ぞと言う業に出てくるのだろうか?

ただ、この業をやるなら、東京側の8両を
越後湯沢から高崎間をMaxたにがわ号として
営業運転したら?と言いたくなるが…
 

|

« 上毛新聞特集サイト(直リンク対策有)の閲覧について(一部【特設】) | トップページ | 【特設】[クリスマス特別企画]とある”一族”の会話 »

交通体系論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214976/53505250

この記事へのトラックバック一覧です: 続・JR2012年3月17日ダイア改正(東日本の新幹線関係):

« 上毛新聞特集サイト(直リンク対策有)の閲覧について(一部【特設】) | トップページ | 【特設】[クリスマス特別企画]とある”一族”の会話 »