« [通勤日記][写真特集]2012年1月JR高崎駅ダイジェスト(別場所からのオマケ付き) | トップページ | 「非関係者は手が出せなかった」のが結果論らしいが… »

2012年2月 5日 (日)

[日曜版]史跡整備に美術館って…現職2期目の”御約束”なんですか??

久しぶりに、記事の性格上ノーコメントおよび
ノートラックバック設定の前提で記しますが、

週末に報道(例:毎日新聞)された群馬県の
県単位における2012年予算案について
ド○ケベ・千ジの査定段階で上野国分寺跡の
整備に5676万円を予算化すると報道された。

近く選挙を向かえる、お隣の市では
今さら美術館を新設する
と言い出している。

 

史跡の方は、他者による開発を食い止める
と言った側面もあるのあろうが、予算化報道の
時点で「次の観光の目玉にしていく」と捉え
かねない形で報じられることは激しく疑問だ。

これに対して、2010年(プレ)および2011年の
群馬ディスティネーション・キャンペーンは
県内各地で当時(今有る)観光資源に対して、数%の
”後押し”を加えて掘り起こす印象が個人的には強く、
震災の影響があったにせよ健闘だったと考えている。

で、逆に問題視しているのは某市の美術館。
建物は”長年の懸案”と記せるようになって来た
市街地中心部の空きビルの活用なのだが、
美術品の保管・展示・輸送と言ったランニング
コストが掛かる。それに対して約35万人の
中核市レベルで他に頼らず市税収入と
入場料などで賄えるのならまだしも、
国やら県やら交付金を回したり、市債で
賄うのなら、それこそツケ回しではなかろうか?

一方で、勤めていた県議会議員を1期パスしてまで
早くから動いていた某氏は某氏で、1月下旬に
政権構想発表会で「(市の名前の)都構想」とか
言い出したらしいが、それはそれで、アホ臭い。

流行語に乗っただけ。

 

触らせる狙いが有るものを除いて

デジタルイメージで良いんじゃない?

 

まあ、いずれにしても、なんだかなぁ~

 

|

« [通勤日記][写真特集]2012年1月JR高崎駅ダイジェスト(別場所からのオマケ付き) | トップページ | 「非関係者は手が出せなかった」のが結果論らしいが… »

吾らデジタル世代」カテゴリの記事

四方山話」カテゴリの記事