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2012年3月 2日 (金)

「10年ぶりの特番」が実ったか?

2011年8月19日の記事

群馬テレビ(県域民放)で、かつて
放送されていた「ぼくらの放送局」が
10年間のブランクを経て
1夜限りの復活を遂げた件を
取り上げたのだが、

2012年2月3日付けで公表された
2012年度の群馬県当初予算案に、
「ぼくらの放送局」のコンセプトを有る
程度引き継ぐ形での番組制作費用
9300万円計上していると言う。

報道:朝日新聞デジタル(2月9日付)
 
群馬県公式発表(2月3日付)
~該当部分引用~
学校・家庭・地域の連携による子ども
たちの健全育成を推進するため、
県内各小中学校での特徴的な取り組みを
紹介するテレビ番組を制作、放映する。
~該当部分引用(終わり)~

かつての「ぼくらの放送局」のように、
小中学生の代表者が司会を務める
形になるかは不明であるが、
このところ薄れていた、県域民放で
身近な地元のドキュメンタリー番組が
復活するのであれば歓迎である。

 

<他県の皆様へ>
他県の視点で行くと、この手の番組は
地元のケーブルテレビで製作・放映される
ケースが典型的かと思われますが、
群馬県は今でこそ都市型ケーブルテレビ
業者はいらっしゃるものの、約40年も前に
関東でイチ早く県域の民放テレビ局を発足させ、
県に密着した情報を放送していたと言う歴史がある。

その代わり、電波免許申請の関係で、群馬県には
県域AMラジオ局は今も無く(北関東で群馬だけ)、
開局25年が過ぎた県域FMラジオ局に
報道部門があると言う特異県になっている。

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