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2012年7月31日 (火)

発電鍋に続く、発電ストーブ!?(一部[震災復興])

東日本大震災の後、2011年6月頃に

日本国内から携帯電話・スマートフォンを

充電できる程度に発電できる鍋(なべ)

発売されたことは記憶にあった。

(当時の報道:マイナビengadget日本版) 

ただ、当時は発電できる容量と2万円を越える

価格がネックと考えたのか取り上げないで居たのだが、

2012年7月に改めて確認したところ、

メーカー直販でも送料込みで

1万円を切ってきている
と言う。

個人的には現代の減災に向けては、

ペットボトル詰めの飲料水を確保するのが

お手軽であろうが、1度沸騰させた水を

確保するにお鍋があると3日間を越える

長期戦には心強いと思っていたのと、

携帯電話・スマートフォンの音声通話は

長時間苦しんだが、メールやWebと言った

パケット通信は津波に襲われた箇所を除き

比較的早期に復旧したことは記憶にあり、

携帯電話の電力確保は今も課題と考えている。

 

群馬では自動車のエンジンが掛かる限り、

有る程度は何とかなるのかもしれないが…

 

さて、今日の本題は原理は似ているようだが、

アウトドア用も意識してコンパクトに収納できる

発電ストーブと言うのも輸入で手に入るらしい。

使い方としては、リンク先の記事に任せるが、

 

発電ストーブで火を燃やして、

発電鍋で水を沸かせば

ダブル発電になるし、

非常時の飲用水も手に入る。

 

と思うと、一式揃えておくのも面白いかと。

ただし、どちらか1つを選べと言われたら

今は発電ストーブの方かな?

 

なお、発電鍋の会社さんからは

アウトドア用の発電鍋

も発売しているようです。

その他、ラインナップも増えてきたよう。

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