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2012年7月16日 (月)

【特設】”建設的”と言えるミーティングの条件+前回資料の意図

<おことわり>

昨晩、行われたアウェイ北九州戦の結果は

明日の記事として触れる予定です。

 

<今日の本文>

一昨日(2012年7月14日)の記事

 

単なるガス抜きだ

 

と議事録を切り捨てた、

未来カンファレンスとか言うミーティング。

では、どうすべきなのか?としたところで

止めておいた”続き”を”続き”で記しておきたい。

 
 
  
  
  

その前に、論ずる前の証拠が

何の証拠かと言う意図を触れておく。

(改めて、PDF版HTML版

 ※HTMLはシフトJISに固定すれば見られるかと…

 

お気づきかと思うが、2012年の

J2リーグのホーム戦観客動員数を

23節(7月8日)までで集計して

ひとまとめにしたものであるが、

 

この中に証拠が2つ隠れている。

  
 

1つ、2012年4月3日の改名公表後

(ザスパ草津ホーム戦は第8節から)を

起算点
とすると、

ホーム戦の1試合あたりの観衆は

見事なまでに最低線へ落ち込んだ。

(9試合で24,344人、1試合平均2705人と読む)

 

2つ、1つ目の背景にも繋がるであろうが、

第6節までの3試合では見られなかった、

1節毎の最低観客数を

改名公表後の
 
9試合中6試合
 
で記録している。

 

中でも、水曜日のホーム熊本戦は

ブービーの水戸に対しても60%も

集められていないと言う酷さもあり

個別に取り上げていたが、

 

営業崩壊と言わざるを得ない。

 

ところが、営業は信頼が命だと個人的に

思っているが、この場で泥を塗ったくっても

バ鹿ブ多が去らないのが問題と言うことだ。

 

この状況で建設的な意見を集めるのであれば、

 

1つ、現経営陣(常任取締役+従業員)には

一切発言権を与えない。陪席は状況による。

 

2つ、2012年4月に選任された

社外取締役3名が一堂に会すること。

代理は医師の診断書が無い限り認めないし、

逆に、一堂に会すことができなければ流会已む無し。

 

その位、お膳立てしてもらわないと、
 
建設的かつ公平に言い合える
 
意見交換会にはならないのはミエミエ。
 
これが、6月25日の記事で

勧めなかった理由である。

 

あと、もう少しオマケ。

個人的なチーム名変更に対する見解は

2012年5月11日の記事の通りだと思っている。

手順を無論理に省いたのが騒動のオチってことだし、

上記の観客動員数にも響いていると考えている。

 

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