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2012年7月 4日 (水)

イマ、公衆電話の地図が注目されている!?(一部[震災復興])

小生も東日本大震災で実感したのだが、

携帯電話の普及につれ台数を減らしている

公衆電話だが、それには優先電話の扱いが有る。

(資料例:総務省NTT東日本

その、優先電話とは、電話の発信操作が

集中したときに、門前払いで話中音を

喰らうか喰らわないかの差といえば

それまでなのだが、実際、東日本大震災の

本震発生後の2時間以内に東京から

群馬の自宅まで速やかに連絡が付いた

のを実感している(その後、阪神大震災の反省

受けた公衆電話の無料化措置※も始まったが、

この当時は偶然持っていたテレフォンカードを使用)。

 ※ちなみに、1995年の阪神大震災後を受けて、
  速やかに機能として準備していたが、
  適用したのは初めての事例だったらしい

 
 

さて、本題に進みたいが、

日常の使用頻度は低くなったと

言わざるを得ない公衆電話であるが、

少なくなったらなったで、

どこにあるの?

と言う問題が出てくる。

 

ここに対して、デジタル世代の

出番が2つの経路で出てきた。

1つは、勝手サイトと言っては失礼だが

公衆電話チズ

(PC向けの他、携帯向け・スマホ向け有り)

 ★紹介記事@gigizine2012/6/26

 
 

もう1つが、2012年6月29日に

公開が始まったNTT東西による公式サイト。

 

NTT東日本の地図提供開始告知

NTT西日本の地図提供開始告知

 

イザと言うときのためではあるが、

災害時の携帯電話・スマートフォンからの

通話は出来なくなったが、メールや

Web等のデータ通信は通じたと言う

経験をお持ちの方も多いであろう。

ブックマークに1つ、是非どうぞ。

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