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2012年7月25日 (水)

日本で電子書籍が普及する日は有るのか?無いのか??

2012年7月19日に楽天が買収した

カナダのkobo(コボ)と言う会社から

電子書籍が見られる端末を7980円

(楽天の一定ランク以上の会員は実質4980円?)

で発売された[報道:インターネットWatch

 

これは、2012年6月7日にテレビ東京系

カンブリア宮殿に出演した
アマゾンのCEOが

キンドル発売を臭わせ、その3週間後には

アマゾンの日本語サイトでキンドル近日発売との

告知が始まった
ことにも対抗しているようだが、

日本で電子書籍が「今度こそ」普及するのか否か、

3度目くらいの瀬戸際になるかと思う。

 

群馬で働く粗方の方はマイカー通勤だろうから

通勤時間に活用するなんて発想すらないとは思うが、

個人的には新聞と、その折込チラシの

閲覧可否が電子書籍普及の1つの

鍵では無いかと考えている。

 

先日、都内某所で複数の20歳代の方を交えて

お話しする機会が有ったのだが、家庭に配達

される新聞なんか契約していないと聞いたが、

今、朝日新聞や日本経済新聞が推し進める

日本国内向け電子版の価格は正直、高すぎる。

紙面配達の契約が有るなら月額追加1000円、

無ければ月額5000円も取って、電子版だけだと

折り込み広告も来なくなるののはありえない。

一方で、産経新聞のアンドロイド向け

画面の大きさ7インチか過去の紙面を読めるか

否かで有料・無料が切り替わるようだが、

取られても月額1500円なら、紙面配達を

受けていなければ何とか許せる範囲。

 

ところが、閲覧したことのある方なら判るが、

折込は無いし、紙面内の宣伝も粗方は

伏せられているか、産経の関連会社の

通販広告に差し替えられている。

 

さらに、小生の画面4インチ位の

スマートフォンでは当日の紙面なら

無料で見られるのは知っていたが、

ちょっと操作しずらいし、液晶あるいは

有機EL画面と電子ペーパでは

目に対する優しさも違う。

 

このあたりのしがらみ?を

切り崩してくれる会社が出てくれば、

新聞を喜んで毎日見るし、毎日触れる

デバイスで1ヶ月も電池が持つなら、

電子書籍も買ってみようかな?

と思うようになれるのだが、

果たして、どうなる?

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