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2012年8月29日 (水)

熊谷駅(新幹線)11番線の発車案内設置は何の予兆?(一部[震災復興])

2012年8月19日の記事で、

熊谷駅(新幹線)11番線ホームに

開業後30年近く存在しなかった

発車案内が設置され、1日1列車程度が

実際に使用しているらしいと言う件。

 

「こうであって欲しい」と言うアイデアが

有るので今日はそれを記しておきたい。

 
  
 

最初の気づきは、2011年の震災後に

「朝は早出社+13時以降は在宅勤務」

とか言う制度が導入された結果、

小生が高崎からの始発新幹線(現状6:16、

たにがわ号)に乗る羽目になった件。

 

現状は200系10両編成(座席定員

800名程度)だが高崎で着席後、

大宮の寸前でふと目が覚めると

例えば端っことなる10号車でも

漏れなく立ち客が居た。

 

一方で、在来線に目を向けるとこんな差がある

常磐線 勝田4:32→水戸4:38→上野6:27
(特急ひたち始発 勝田5:39→水戸5:45→上野7:24)

宇都宮線 宇都宮4:42→上野6:26
(新幹線始発 宇都宮6:26→東京7:20、小山始発で東京7:04)

高崎線[平日] 新前橋5:00→高崎5:10→上野6:53
高崎線<休日> 新前橋5:11→高崎5:21→上野7:05
(新幹線始発 高崎6:16→上野7:10→東京7:16)

何が言いたいかと言うと、

[1]在来線の始発で上野に到達できる時間が
  宇都宮・常磐線に比べ30分前後遅い。

[2]更に高崎線の<休日>は在来線始発に乗っても、
   約1時間後に発車する新幹線の始発と比べ、
   5分差しかなくなる(東京駅なら、ほぼ同着?)。

これに加えて、2004年頃の個人の目撃談として、
車両点検で停車していた車両を追い越す
後続が大宮方向から熊谷駅の11番線に低速で
進入して、そのまま高崎方面に通過できる。

ちょっと、前置きが長くなったが、
JR東日本さんに期待したいこと。

早朝、熊谷駅始発の東京行新幹線の登場。
(併せて、熊谷駅深夜ギリギリ到着新幹線も)

<朝、想定ダイア>

[1案]熊谷6:08→大宮6:22→上野6:42→東京6:48
    ※折り返し、現行Maxとき303号(東京7:00)
    ★平日の高崎線828Mの高崎~熊谷間を
     2分繰り上げ高崎5:21始発として乗り継ぎ指定。
     (これでも、高崎~東京間90分程度で結べる)

[2案]熊谷6:16→大宮6:30→上野6:50→東京6:56
    ※折り返し、現行とき305号(東京7:08)

<夜、想定ダイア>
東京23:20→上野23:26→大宮23:46→熊谷23:59
(高崎線、熊谷0:12→本庄0:36→高崎0:55→新前橋行き接続)

後は、熊谷駅での乗務員滞泊と「やる気」だと思うし、
宇都宮線、常磐線(水戸)との差も埋まると思うのですが…

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