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2012年9月15日 (土)

[震災復興]電気自動車普及への1ステップと共にコンビニの動きにも注目

[おことわり]

ザスパ草津J2リーグ戦記事は

33節の湘南vs草津の結果論→明日未明

34節の草津vs富山のプレビュー→明後日未明

の記事として公開する予定です。

[今日の本文]

東日本大震災の前は、

自宅以外の場所で電気自動車への充電に際し、

電気事業法の改正が必要だとか、

ガソリン税を課せられない自動車が普及した時、

少なくとも道路維持費用をどう捻出するのだ?

と言った懸念の声が聞こえたり、電気自動車への

充電と言う観点では車両への接続コネクタでの

規格争いも国際的な課題として残っているようだが、

 

2012年9月14日、東日本大震災から

1年半が経つ時を前に地域限定かつ

会員制という形にしても課金システムを持つ

電気自動車への充電サービスが、来る

10月1日に開始する旨の発表があった。

CarWatch記事プレスリリース

 

10月1日の時点では、神奈川県を中心とした

50拠点のネットワークが2020年目標の

4000箇所になったとき、自動車の電化率が

どの程度になるのかは、興味があるような

無いようななのだが、これに合わせて紹介する

個人的に気になる動きとして、コンビニに注目している。

(今回の電気自動車充電はファミマの店舗が参加)

 

特に大手のセブンイレブン・ローソン・ファミマ3社は

震災後、一斉に照明のLED化を行ったが、

そのタイミングで、電力契約を変えているらしく、

従量制料金の低圧電力で済んでいた店舗を

高圧(6600V)の契約に激しく変えているのだ。

(敷地内に簡易トイレ程度の変電所が置かれている)

 

確かに、高圧にすれば、電力自由化済みにつき、

東京電力以外から買うこともできるのを始め、

単価は専ら下がるのだが、個人的に気づいている、

セブンイレブンで目立った現象は、店舗でコロッケ

とかトリカラなどを揚げるフライヤーをガスではなく

電力式にして、ピーク時の消費量は多することにより

低圧の契約範囲外に追い込む一方、節約できる時は

節約して差し引きコストダウンを狙っている臭いのだ。

 

ここに、100Vと200Vとで充電時間が大きく

異なってくる電気自動車の充電器サービス向けも

個別契約で統合してしまえば、より高圧電力

契約に変えたメリットが出てしまうと言うことか…

 

アイデアを考えるだけではなく、

実行に移せる方々は偉いと思うが…

 

[オマケ]

そう言えば、過去記事で触れた

セブンイレブンの配送用電気自動車は

こんな置き方を狙ってたらしい。

 

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