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2012年11月 8日 (木)

伊勢崎大歓喜、富岡ちょっと歓喜、安中は実質orz、これなーんだ?

突然ですが、タイトルから問題です。

伊勢崎大歓喜
 
富岡ちょっと歓喜
 
安中は実質orz
 
これなーんだ?

答えは↓コチラ

 

答えは、実は、

amazon通販

に繋がってくる。

 

当ブログで何度か取り上げているが、

amazon通販の1つの利点として、

大型商品で無ければ実質365日

24時間コンビニで受け取れること。

ところが、その対象コンビニが

これまでローソンに限られていたため、

群馬県では使える地域と使えない地域が

ハッキリと色分けされる事態だった。

その象徴が伊勢崎市。以前の記事で、

伊勢崎市のローソンは合併した後であっても、

「市内に僅か1店舗しか無いだろ」と驚愕
したら

それが差し障ったのか、3店舗に増えたようだが、

 

そこに飛び出したamazonの新戦略。

ファミリーマートでも受け取り開始。

(上記は2012年10月30日、インターネットWatch)

 

これで、伊勢崎市が何故歓喜かと記せば。

ファミリーマートが市内に15店舗もあるから。

ローソンの大手らしからぬ3店舗は目じゃない。

 

次に、ローソン不毛の地が続く富岡市と安中市。

これらに対するファミリーマート出店数を確認すると

富岡市に交通の要点を突く形で3店舗、

安中市は松井田妙義IC近くの1店舗。

富岡も未だorz級と言えばorzかもしれないが、

安中市の1店舗は旧松井田町側で、

それも上信越道佐久IC開通時には

セブンイレブンの超優良店舗と言われた

オーナーに、かなりの好条件をぶつけて

”強奪”したと噂された「代物」店舗。

 

安中市民の苦悩はマダマダ続きますなwww

ってか、セブンイレブンとセーブオン以外は

本気で「やる気が無い」都市なのは何故?

 

<資料集>

2012年11月時点の伊勢崎市でのローソン店舗数。

(左)ローソン公式3店舗vs(右)Google地図1店舗

20121103isesakilawson20121103isesakilawsongoogle

富岡市と安中市がローソン不毛の地である証拠
 ※当時、ローソン公式サイトでの検索でも結果ゼロを
  確認済みであり、富岡に近い下仁田町の1店舗は残存

20121103tomiokaannakalawsongoogle

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