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2012年11月30日 (金)

スバル・アイサイトVer2の真骨頂は「付いて行く」と「はみ出さない」では?

昨日の記事が長くなりそうだったので

2つに分けましたが、最近の自動車で

注目を浴びている衝突安全装置について、

スバル謹製アイサイトVer2と他社の

棲み分けを続けることとする。

 

今日のキーワードはタイトルの通り、

 

スバル・アイサイト

Ver2の真骨頂は

「付いて行く」と

「はみ出さない」

  
 
  

まず「付いて行く」の方から触れるが、

アイサイトVer2が出始めた頃は

「ぶつからない」だけではなく、

頻繁に「付いて行く」も訴えていた筈が、

最近は静かになってしまった。

でも、個人的には「付いて行く」は

高速道路をラクにしてくれると言うか、、

先を急ぐのを控える行動、ひいては

実用燃費向上にも寄与すると考えている。

もちろん、スバル・アイサイトVer2は

時速0km~100kmまで追従すると明記しているし、

追従走行時の加速のスムーズさにまで気を

配ってくれるのも現状はスバルだけであろう。

 

そして、最後のキーワード。

「はみ出さない」

これは、走行中の車線跨ぎあるいは

対向車線への逸脱など、

一言で記せば「ふらつき」の類を

刺すように仕向けておいたが、

スバル・アイサイトVer2は

警告発出速度域の低さ★も特筆されるが、

 ★車線跨ぎ50km、逸脱40kmから有効。
  他社の65kmは”論外”とまで言える

真骨頂はそこではない。

 

2012年も度々報じられた

 

コンビニエンスストアへの突撃
(多数・一例として2012年11月水戸市

とか

立体駐車場からの転落
2012年8月、東京・帝国ホテル

 

と言った、いわゆる

 

アクセルとブレーキの

踏み間違い事故

 

 

これに対応しうる機能をWeb上で

対応を目指していると明記しているのは

スバル・アイサイトだけ。他があったとしても

僅か10万円のアイサイトが最安値であるはずだ。

 

そう言えば、事故多数者冷遇ルールが

入ったらしい自動車の任意保険について、

衝突予防装置の優遇は未だですか?

 →日本の損保各社どの

(オーストラリアでは導入されたらしいが…)

 

<参考>

スバルのクルマづくり > SUBARU SPIRIT > プリクラッシュセイフティ:

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