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2012年11月22日 (木)

[通勤日記]矢継ぎ早と言える上越新幹線での車両変更(13年1月下旬)

2012年11月6日のJR東日本からの

プレスリリースで秋田新幹線向け

新型車E6系車両で東北新幹線では

時速300km運転を行う列車愛称を

「スーパーこまち」とすることが発表されて、

その件も触れようかと思っていたのだが、

その10日後(11月16日)になって

2013年1月26日(土)から

新潟県内の上越新幹線に

E2系車両を再運行する旨の

プレスリリースがあった。

 

その概要を紐解くと…

 

現在、懐かし(?)の200系で運行している

とき号4往復、たにがわ号3往復が

東北新幹線で運行していた

E2系車両10両編成に変わる。

 

更に、手元集計に拠れば、この時点で、

200系たにがわ号は1日2往復となる上、

全て高崎駅を始発あるいは終着となる。

この裏を返せば、越後湯沢駅を始発

あるいは終着とする200系たにがわ号は

2013年1月25日(金)で見納め★となる。

 ★ただし、越後湯沢駅の200系車両の往来は、
  とき号で残存するし、2013年3月には今一度
  ダイア改正がある筈なので一時的な可能性も?

 

そして、新潟県内で再登板と言う表記については、

長野向けE2系登場直後から数年間、いわゆる

「速達あさひ号」と「たにがわ号」で使用されていた

ことがあり(詳細はWikipedia参照)、このうち、

たにがわ号は夕方の帰宅時間に絡んでいて、

一時期は結構狙って乗っていたこともある。

 

まあ、新幹線通勤族に向けたワンポイントとしては

「7号車の座席数が大幅に増える」こと。

これは、200系では車椅子対応の座席やトイレ、

更に車内販売の控え室までが7号車に集中していて

「下りの通勤200系で7号車に並ぶのは損」

だったのだが、これが解消される。

(E2系10両編成の車椅子対応設備は

 10号車、車内販売の控え室は5号車)

更に、噂ではあるが、2013年1月26日に

上越新幹線にやってくるのは、窓側席に

コンセントがある2010年以降に製造された

車両ではないか?と言う話もある。

  

最後に、「その時は何時か来る」とは判りつつも、

E1系(初代Max号)の引退、そして、

200系の縮小と矢継ぎ早だよな・・・

 

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