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2012年11月13日 (火)

「だって、Jアラートが動く大災害は来ないもん」←莫迦詐欺市役所職員の言い草(推察)!!

本当は2012年9月12日に

行われた1回目の訓練失敗時に

取り上げようとも思ったのだが、

全国瞬時警報システム

(いわゆる「Jアラート」)の訓練で

群馬県高崎市は10月31日に行われた

2度目の訓練にも失敗した。

サッカーで言えば、

1試合2警告で

退場(失格)だ。

  

当ブログでJR東日本の御当地支社が

西暦2005年頃から繰り返した

”ダイア改悪”を追及した際、

 

莫迦詐欺支社と揶揄したが、

 ※これでも、直接表記を避けているが…

まさか、市役所も莫迦詐欺とはね(゚⊿゚)イラネ

 

   

流石に元・大学学長な市長も呆れ顔で

直後の月例?記者会見で詫びたらしいが、

莫迦詐欺市役所に勤める税金で働く

職員の言い草(推察)はタイトルとした

「だって、Jアラートが動くような

 大災害は高崎に来ないもん」

だったんじゃないかと。

 

確かに、前橋にある気象台では80年もの間、

震度5すら記録していない「グンマー最強」

エリアの一角と言えるのだろうが、

Jアラート訓練1回目の信号すら受信しない状態から

何で、2回目に想定した携帯電話向けメールと言う

最終目的地までチェックの目を辿らなかったものかと。

 

逆に、今回の「莫迦詐欺師訳書」発覚で、

グンマーの情報処理、当ブログで言う

「吾らデジタル世代」に対する関心が

薄いことにも気づけてしまったし、

個人的には以前から叩いていた

公共交通への関心の薄さを超える

危機感を抱くことになった(何とかせねば…)。

 

<関係報道>

高崎新聞(1度目失敗)

高崎新聞(2度目失敗:速報)

高崎新聞(2度目失敗:原因判明)

MSN産経ニュース(11月2日)

東京新聞(11月2日)

 

<ちなみに>

高崎市で受信したJアラートを石川県金沢市の

業者が加工して、高崎市内在住者の携帯電話に

配信する仕掛けを想定していたようだが、

情報が日本国内を行ったり来たりする間に

失くなってしまうのでは?

と言う懸念は無くはない。ただし、そもそも、

携帯電話の会社だって、何処に電話で言う

交換機を設置しているかは原則的に秘密★

なので、高崎から金沢への往復ぐらいは

大したことはない。当たり前の範疇だ。

 

 ★例外を1つ挙げると2012年1月下旬に

   東京都区内で発生したドコモのトラブルで

   群馬県内の施設が絡んでいた例(PDF)

   更に、それを報じたITMediaモバイル記事

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