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2012年11月14日 (水)

学童向け「路線バスの乗り方教室」ネタかと思ったらマジだった!!

当ブログでは以前から、事ある度に

群馬県民、特に南部の平野部に向けて

「路線バスの乗り方知ってますか?」

と言う問いかけを行ってきた。

 

ここ20年ほどは、高校生までは自転車

大学入ったらすぐ運転免許を取得して、

自動車社会に参加していくのが群馬の

一般論だったんだろう。

 

しかし、冒頭の問いかけの魂胆は…

 

 

 

年を重ねるにつれ、

運動能力は鈍ること。

 
 

更に、もう少し危機感を煽る記し方をすれば、

全国的には交通事故による24時間以内の

犠牲者が減り続ける時代の中、

 

何で群馬県は2012年秋から県知事や

首長名で非常事態宣言が出るほど

犠牲者が増えているのだ?と言う点にあるし、

2011年の震災後、高崎では80歳代の

運転者による交通死亡事故が連発したのも

記憶に新しい。これをひっくり返せば、

群馬に住み続けると80歳になっても

車を運転しなければ生活がままならない

と言う仮説が起きるわけだ。

 

かと言って、伊勢崎市の無料バスのように、

人間が移動する最低限の権利(モビリティ)を

丸々税金で賄おうとしたり、太田市のように

利用者から多少料金を取っていたが、

市制のコストダウンで公共交通が奪われたり

するのは真におかしな動きである。

 
 

前置きが大変長くなったが、

群馬の県政は市町村レベルに比べれば

ここ数年、話が判るようになってきており、

当ブログで例えば今年2月末

学童にバスの乗り方教室を!

と触れていたが、10月末にそれが実現し、

報道機関でも取り上げられることなった。

 

ただし、幾つかの小学校の
 
事例で喜ぶのはまだ早い。

 

最終目標は交通安全教室並みの頻度、

ほぼ全校への展開が必要だと思う。

 

<関係リンク>
前橋市立若宮小学校で
「公共交通教室~バスにのろう~」を実施します

(群馬県・交通政策課・2012年10月31日発表)

 

<類似事例>

バスでバリアフリー体験 前橋・桃井小
(上毛新聞・2012年11月8日付)

バリアフリー教室:前橋の小学生が体験 /群馬
(毎日新聞・2012年11月8日付)

 

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