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2012年12月14日 (金)

某芸能人の”投票手数料問題”から一言二言

ここ最近、タイムリーな話題よりかは

Jリーグのオフシーズンを愉しんでいる

当ブログであるが、今日は[通勤日記]以外で

タイムリーなネタを取り上げようかと思う。

 
 

発端は具体的に誰とは書かないが、

某芸能人が”投票手数料”が掛かる

オークション(もどきの詐欺?で捜査中)

巡って問題に巻き込まれ、謝罪したらしいが、

個人見解としてその芸能人は

”狙われた”としか思えない。

 

それは、市場価格の9割引(10分の1)とかで、

欲しかった物が手に入るって言われたら、

普通に出所を疑うべきだし(稀に、開店記念抽選品や

倒産流れ品とかで本当に手に入る場合もあるが)、

少なくとも、安さの根拠を探らなくてはいけないはず。

 

ところが、この芸能人さんは「知り合い」の

「知り合い」の「また知り合い」あたりから

頂いた商品と文章を、ほぼそのまんま

Web(ブログ)上に流したらしいが、

それは、軽率以前じゃないの?

 

と言うか、金銭感覚が一般庶民と異なり、

かつ、社会への影響が大きい芸能人は

ある意味狙われやすいのだろうが、

その中でも「この人だったら、そのまんま流す」

との読みからターゲットにされたんじゃないの?

 

水掛け論になる前に、もう1つ話題を出そう。

確か、10月頃からインターネットを通じた複数の

「威力業務妨害」事件を巡って誤認逮捕と判り

釈放者が続出した件で「IPアドレス至上主義」の

捜査根拠が崩れたとも言われているが、

IPアドレスと言うかインターネットの根源を少し追えば、

一定のルールに則れば、設定変更できる値だし、

IPバージョン4を使い続ける限り、どの会社?あるいは

どの家庭?位までしか判らなくなってしまっている。

ここ2~3年「ソーシャルメディア」と称するものを

中心に、インターネットの介在を意識させない

サービスも目立つが、過去に当ブログで取り上げた

某中部地方にある図書館での蔵書検索を巡った1件のように、

恨みみたいなもの無しに逮捕は「やりすぎ」だと思う。 

 

くれぐれも、ソーシャルメディアやら

インターネットの利用は節度と判断力が必要だ。

そう、個人的には情報発信源をブログ以外へと

手を広める気になれない1つの理由でもある。

(最大理由は「うっかり」が防ぎ切れないと予測しているから)

 

<おことわり>

記事の性格上、ノーコメント、

ノートラックバック設定とします。

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