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2013年1月 9日 (水)

[2013年3月JR改正速報その3]上越新幹線で途中で車両数が変化する列車の愛称統一

この週末も4日を休んだ帰省客・行楽客による

Uターンラッシュが繰り広げられるのだろうが、

来る3月16日のダイア改正で上越新幹線では

途中駅で車両数が変化する列車について

愛称の統一が行われる。 

 

それは、何かと記せば。。。

昨年の2012年3月改正から

下りの越後湯沢駅で16両→8両へ減車、

あるいは上りの高崎駅で8両→16両へ増車する

機会が増え、朝の通勤時間でも土曜日を除いた

Maxとき300号の高崎駅での増結も行われているが、

これら、途中駅で車両数が変化する列車の

愛称名が16両編成時、8両編成時ともに

現状は「Maxとき」号で原則統一(例外は後述)

されていたが、2013年3月改正から、

以下のように統一される

 
 

新潟発着の車両(9~16号車)→「Maxとき」号

高崎・越後湯沢・ガーラ湯沢発着
           (1~8号車)→「Maxたにがわ」号

 

記してみれば、途中駅で車両数が

変化しない列車の愛称名と同じなのだが、

現状ではMaxとき311号のように、

ガーラ湯沢の営業期間に限り、

Maxたにがわ311号が現れる

判り難さに配慮したものになるかと思う。

  

あと、上述のとおり、越後湯沢駅で切り離しが生じる

Maxとき号は長岡・新潟に向かうには

9~16号車に乗らなくてはならないのだが、

東京駅や大宮駅で8・10両編成の乗車位置で

適当に乗って福島ダッシュならぬ

越後湯沢ダッシュする羽目になった客から

クレームが入ったんかもしれないね

でも、平日夜の下り自由席に乗っている限り、

新潟まで向かいそうな会話をしている客が

平気な顔して越後湯沢止まりの4号車とか

5号車に乗っている様子は有ったんだよねwww

 

[情報源:何れもPDF]

JR高崎支社発表JR新潟支社発表

 

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