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2013年5月28日 (火)

続・「高崎~金沢~大阪(京都)」を試した【もう1つの理由】を明かそう

2013年5月26日の記事の最後に、

「2015年を見据えた視察」と記したが、

群馬から大阪(京都)に向かう際の片道を

金沢経由を試した「もう1つの理由」がある。

 

 

北陸新幹線が開通するタイミングで

既存の鉄道ルートに廃止列車が出る。

 

その対象に、新潟県の第3セクター鉄道、

北越急行を経由する「特急はくたか」

が含まれている。

 

この列車、ご存知の方も多いだろうが、

北越急行線の一部区間に限定されるが、

JRで言う在来線規格(線路幅1067mm)

にして、最高時速160kmを出してくる。

 

日本で鉄道の時速160kmは新幹線を除くと、

上野から成田空港への京成スカイライナーが

空港近くで出すが、スカイライナーは線路幅が

1435mmと言う新幹線と同じものであり、

北越急行線の方が条件が厳しいものとなる。

 

改めて「特急はくたか」の始発駅は

この記事でも触れたように

群馬にほど近い、越後湯沢駅。

 

こんな近い場所だった割りに、

今まで「越後湯沢→直江津→金沢」

方向に乗り合わせていなかった。

 

だからこそ、今回乗ったわけだし、

この記事を見て「特急はくたか」の

最高時速160kmを体感したくなった方は

来る6月8日(土)14時キックオフの

富山vsザスパでも試せるチャンスはある。

 

車両はバブル経済時代に基本設計が行われ、

試作車は1992年に生産された681系と、

681系のコンセプトはそのままに改良を加え、

「特急はくたか」向けでは北越急行が9両だけ

保有する683系8000番台の2種類。

 

いずれも、車内は通路を通っていると

一瞬ゴージャス感を感じるものの

着席すると何故か落ち着ける車両。

 

JR西日本では、683系は2011年7月まで

断続的に新車が作られ、同じコンセプトと言う

観点では近畿圏で走る287系にまで引き継がれた

JR西日本の標準的特急車両となる。

 

未だに窓がガタつくクセして特急料金を取る

「特急あかぎ(185系)」とは次元が違う。

 

群馬のみなさん

たまには

鉄道の旅

如何でしょうか

 

<参考資料>

北越急行株式会社公式Web

 ※リンクポリシーに基づき、トップページをご紹介。

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