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2013年7月25日 (木)

触れざるを得ない「しЯコヒ海道」故障頻発、大ピンチの件

ここ数か月は1か月1ネタ、

その1月1つのネタで2日分記せるか

否かと言ったペースだった交通論であるが、

 

「しЯコヒ海道」故障頻発、大ピンチ
 

これは、上州・群馬からでも触れざるを得ない。

 
 

2011年5月のトンネル内で6両編成全てが

全焼したトラブルがきっかけ
とは考えるが、

2013年に入ってから、数え切れなくなるほど

(7件?)の煙が出るトラブルが発生していて、

先週末7月19日(金)にはどうにかこうにか

国土交通省に再発防止策を提出
した矢先となる、

7月22日に再び潤滑油から煙が出た状況。

 

改めて、7月19日に国土交通省へ提出した

とされる報告書(報道)にはJR北海道側が

「整備体制の欠陥」を認めたようだが、

 

いわゆる「技術継承」が崩壊した

 

と言うことではないのか?

技術継承と言えば、自分の属する会社でも

個人的に課題視したことがあって、

今は物事が問題と化する前に技術

継承的な話をするようにしているが、

 

個人的には、

所謂「親父の背中を見てりゃ育つ」ではなく、

大方お話をした後に、考えて、考えさせて

議論する方
へと誘導を増やしている。

無論、考えさせる前に「お葬式」状態になっては

伝えるべきものも伝えられなくなるので、

多少、余談やらジョークを噛ませてから

本題に入っていくようにもしている。

 

これを、悪い人は即座に「不効率だ」

と突っかけてくるのだろうけど、

果たして、JR北海道の車両整備体制に

そのような風土は有ったのだろうか?

 

そうそう、もともとの話題を忘れていた。

なぜ、JR北海道が大ピンチなのか?

約2年前に札幌から道東(帯広・釧路)

方面で夕張~占冠(しむかっぷ)間、

約9か月前に、道南(函館)付近で、

森(いかめし発祥地)~大沼公園間、

それぞれ、交通の要所に対する

高速道路が延伸
しており、

対面交通による時速70km制限を受ける

とはしても、高速バスの存在価値が増しており、

 

「スーパー○○」と言う列車名にて直近20年くらい続いていた

どうしても「JRでなければならない

とか

JRがあるから、冬の外出は安心

 
 

このあたりが、今、問われている筈だ。 

 

<2013年JR北海道公式発表より>

2月上旬←1月7日発生事象より

4月16日ディーゼルエンジン破損

5月7日、電車の車軸付近から出火
 ※ディーゼルエンジンではない

7月6日ディーゼルエンジン出火

7月15日ディーゼル特急の配電盤から煙

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