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2013年9月21日 (土)

予想通りとは言え「JRコヒ海道は特急減便・減速」の件について

約1.5か月前の記事

JR北海道、重大故障および

その寸前事象(インシデント)が

多発して大ピンチと触れたのだが、

2013年9月4日、予想通りとはいえ

特急の減便・減速を柱としたダイア改正を

2013年11月に実施すると発表した。

JR北海道公式・報道例MSN産経

 

その内容としては…

 

津軽海峡線の青函トンネル内で時速140km運転を

行っているスーパー白鳥号および白鳥号を除く

北海道内ほぼ全域で最高時速

130km運転は取り止めて

最高時速120km設定となる。 

 

更に札幌~釧路間の「スーパーおおぞら」号は

最高時速110kmまで減速
で所要時間20分増。

これに対しては、釧路市側から実質的に

「努力が足りん」と指摘される有様(9月7日北海道新聞)。

 

個人的には、1990年台からの憧れの的であった

キハ281型およびキハ283型をツートップとした

「振り子ディーゼル特急」伝説☆が実質的に

終焉となる点が残念と言えば残念である。

 ☆JR西日本方面で類似車両を体感したが、
   体感的には笑えるほど速かった(その1その2

 

以下は今後の予測だが、最高速度を落としたことで

表向きは「整備に掛ける時間を増やす」と言っているが、

最高速度を落としたことにより、恐らく休ませていたと思われる

キハ183と言った古い車両も充当できるようにして、

直近2~3年を乗り切って、その後は2013年にも増備した

キハ261型(1000番台or新規番台?)を充当して、

「簡易型の振り子」とも言えよう

「空気バネによる車体傾斜」
とか、

最高速度(事実上、時速130km制限)を打ち破る

のではなく、中間速度からの加速力の向上
★によって

どこまで所要時間を戻せるか?と言った

所に論点が移っていくのではないかと思う。

 ★紀勢線の「くろしお」で振り子車両381系電車から
  振り子を使用しない287系電車に置き換えた時、
  2時間強の区間で3~6分増に納めている件
  (もしも、この列車に単線区間が有るなら、行き違い
   設備2か所くらいの工夫でも取り返せる)

 

話を戻すが、札幌~函館方面はそうこうしているうちに

北海道新幹線の札幌延伸が見えてきそうだし…

 

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