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2013年10月26日 (土)

【特設】クラブライセンス2014年向け審査結果(その2)…解明すべきは営業費+販管費か?

<おことわり>

昨日の記事に引き続き、群馬県民の日の

翌日となる2013年10月29日以降に

公開を前提として予め記していたものを、

現役所属選手が窃盗容疑で逮捕されると言う

大きな不祥事発生を受け、

週末を狙った前倒しで公開します。

 

なお、群馬県内で27日(日)18時から

行われる予定であるJ2リーグ公式戦

プレビュー(vs岡山)は公開予定無しとします。 

 ※アクセス数的に結果論はある程度取れてるけど、
  プレビューは2013年、特に取れてないので…

 

<今日の本文>

前回、出典元を記載しておいたところで

止めておいたクラブライセンスの件。

2014はJ2に絞る理由が無くなったため

J1ライセンスが出るだけ出た。

一方で、Jリーグから

強烈なチェックを受ける

「ワースト3クラブ」の1つ

であることに変わりはないとも記した。

なぜ、強烈なチェックを受けるのかと言えば

(知っている方は知っていると思うが…)

 
 

2015年に向けたクラブライセンス審査で

いよいよ持って

Jリーグから”退会”

 ※当ブログの表記→夢のノーライセンス

させられる可能性が高いから。

あえて強調するが、

 

”有る”ではない、”高い”だ。

 

で、前回ご紹介した出典元のうち、

「フットボール狂の宴」に大変有り難い事ですが

2008年から2012年の5年間に亘る

ザスパの決算概要を纏めて頂いている。

 

無論、当ブログが指摘を続けている

推定2010年頃に誰かさんが

フロントに加入してから1度も

黒字決算を出したことが無い
点も

如実に表している(年度だと2009年から赤字)

 

以前に記したように、手持ち資産が極めて

少ないサッカークラブが抱える債務超過には

事実上、増資しか打つ手は無く、同じ表からは

収入5億円前後の予算に対して、入場料収入、

広告収入、人件費の3つは2千万円程度の

ブレは有るにしても思いのほか安定している。

 

また、営業収入は当ブログの「営業をぶっ壊した」との

指摘通り、減少傾向であるが、2011年に急に上向いて

2012年に下がったのは外国籍選手のシーズン中の

J1移籍による移籍金が効いたのであろう。

毎年は期待できない増収であり、下手言えば

「特別利益」としても良いくらいのものだ。

 

…となると、新たに問題視すべきは、費用だ。

情報源としてご紹介した表の読み方として、

営業費用、人件費、販管費とあるが、

このうち、人件費と販管費は再掲分なのだが、

販管費が2008年に比べ5千万円も増えている。

それも、2011年2012年と共通的に高止まりなのだ。

 

2008年の決算書はクラブライセンスの審査対象外、

ひいてはJリーグ統一基準導入前であるので何とも

言えないだろうが、前回ご紹介した「販管費とは?」

と言うサイトを見ると、営業社員(販売費)や

間接部門の人件費や法定福利費(一般管理費)、

改めて販売費に戻るが広告宣伝費、

販売手数料あたりが怪しいと考える。

 

良し悪しは有るのだが、これまた以前記したように

2012年度決算を承認した株主から各1人

人件費は出向元会社持ちで出向させるべきだろうし、

 

これまた、長らく膠着状態が続いている件だが、

入場券のコンビニ販売について、セーブオンを

除くほぼ全てのコンビニである件に

いよいよ以って手を付けるべきではなかろうか。

 

思い切って、群馬県ではダントツ最多店舗である

セブンイレブンで扱いのある「ぴあ」限定にしてしまうとか。

 ※この時、セブンイレブンが進出途上である
  四国地方などで、当たりが出るだろうが、
  Jリーグチケットとかアウェイ席に限り予約制に
  よる現地受け取り(料金は前売りと同額)とか
  「やり方」は幾つかある筈なのだが…

 

とりあえず、今日はこの辺で。

 

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