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2013年10月 3日 (木)

何時の間にか普及してた群馬でのWi2(公衆WiFi)と隠れ技(←裏技ではない)

前回の記事で、いわゆる1000円LTEの

”オマケ”と御紹介した公衆WiFIのWi2であるが、

2~3年前は大都市部に限定ジャンと思い込んでいたが、

何時の間にか群馬でも

「おおか」普及していた

ことを見逃してはいけない。

 

その理由は・・・

 
 

Wi2の運営会社が2010年10月に

携帯電話auの子会社となったこと。

その後、au Wifi Spotの普及に連れて、

Wi2の自社アクセスポイントも

群馬県内でも多数作られた
のだ。

 ※技術的には、家庭用でも一部見られる
  マルチSSID機能と言う奴で
  ハードウェアを共有していると推察。

 

特に、高崎・前橋・太田・伊勢崎・桐生の方

駅チカや街ナカには意外と有るし、

トEタ自動車の販売店とかにも有る。

 

その上で、何でWi2実質無料オプションを

狙ってBIC SIMを選んだかと言うと。

 

Wi2にWi2限定らしき

”隠れ技”が存在する

ことに気づいたためなのだ。

 

それが、MACアドレス認証機能。

Wi2の公式FAQで触れられているので、

裏技ではなく、隠れ技と言うべき機能なのだ。

詳細は再度リンクする公式FAQの

#63~#67あたり
にお任せするが、

 

一般的な公衆WiFiサービスでは

いわゆる無線LANの設定を施した後、

ブラウザを立ち上げて、公衆WiFiの

IDとパスワードの入力を求められるが、

MACアドレス認証の設定が有ると、

ブラウザを立ち上げて、公衆WiFiの

IDとパスワードの入力は不要
となるのだ。

それで、インターネットへの接続が許されるのだ。

(ただし、Macアドレス認証は1契約5アドレス登録
 までであり、同時に使用できるのは恐らく1台制限)

 

そこで、改めてL-03Eに目を向けると、

もともと「みかかのコドモ」向け製品なのだが、

インターネットへの接続経路としてLTEおよび3Gに加え、

同社が提供するWifi接続も可能になっている。

そのWifi接続の最終段階でインターネットブラウザを

立ち上げて、ログイン認証をさせているのだが、

Wi2のMACアドレス認証は、

その段階を略すことができる。

 

そう、以前紹介した記事で、クーポンを使わない限り

速度制限の掛かったLTEの利用となると称したが、

 

そう、BIC SIMとL-03Eを用意して

設定を適切に施すと、ランニングコスト

月額1000円でWi2エリアでは速度

および容量の両面で”制限が緩やか”な

インターネット接続ルータができてしまうのだ。

(L-03Eは無線LAN同士を結ぶ中継器、
 あるいはコンバータと言った役割となる)

 

これに気づいたからこそ、1000円

LTE実験導入に際し、中古スマホの

購入をやめてL-03E(ほぼ新品)の

購入に走った理由の1つである。

 

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