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2013年11月 6日 (水)

鉄分補給@2013年10月の件→上州・絹産業遺産群の世界遺産登録に向けて

2013年10月6日の記事として

貧血気味?

とタイトルにして写真貼り逃げしてた件があった。

今日はその件について触れておく。

 
 

続き部分に入ってさっそく脱線だが、

私が勤める会社はモノづくり系ではなく、

「工場を閉鎖するから・・・」と言った

一斉休みと言ったものは無い。

 

そのため、近年は東日本大震災の年こそ、

半強制の”節電休暇”があったが、それ以外の

お盆は「週末+2~3日」くらいの休みにしていた

のだが、2013年は少し思い切って9連休に

踏み切ったら、体調は絶好調に戻ったのだけど、

その翌週から、持ち場で壊れる壊れるorz

結果的に本題である”貧血対処”の翌週くらい

まで断続的に煽られ続き、総じて言えば

「お陰様で…」って感じでした(大汗)。

 

さて、本題。10月6日(日)の”貧血対策”は

↓↓↓コチラ↓↓↓でした!!!

Kimg8262_2

自分の血液が貧血気味と判ったわけではなく、

所謂”鉄分補給”に行ったのだが(大汗)、

写真をよーく見てください。

 

立っている車掌さん、運転席に座っている方と

車両の大きさがアンバランスで、明らかに小さい。

 

”補給先”の答えはコチラコチラ

 

ターゲットは富山県の宇奈月温泉

黒部渓谷のトロッコ列車。そして、富山地方鉄道

 

発端は、この件の延長戦なのだが、前週にネタを

練るうちに両親も雪解け時期にトロッコ列車の途中、

鐘釣駅まで
は行ったらしいが、雪解け待ちで終点の

欅平(けやきだいら)駅までは行ってないことが判り、

ちょっと早めの紅葉見物を兼ねた鉄分補給と相成りました。

 

別途、写真特集も組みたいのだが、

上州・群馬から絹産業遺産群の

世界遺産登録がヤマ場を迎える中、

ちょっと急いで記したい話がある。

 

黒部渓谷鉄道のカワイイ客車たちの中で

沿線案内が自動で流れるが、その声の主が、

地元、富山出身で女優の室井滋さんなのだ。

 
 

それも、お仕事色満載の単調なものではなく、

実際に乗車された上での、方言講座有り、

クイズ有り、往路と復路でも異なる内容にしている。

 

一方、群馬のローカル私鉄。鉄道のワンマン運行が

全国的に進み、ワンマンバスの初期に存在した

8トラとかの自動放送もテープは駆逐され(←オイ)、

フラッシュメモリが主流となった昨今。

特に世界遺産の主たる申請対象である、

富岡製糸場に絡んでいる上信電鉄

「ぐんま大使」である、井森氏・中山氏

お二方によるアナウンスを入れるといった

アイデアが表に出ないのは何故なのさ?

 

もちろん、上信電鉄は黒部渓谷鉄道のように

観光だけの鉄道ではないので、丸一日中

流し続けろとまでは言わず、製糸場の見学に

適した時間帯とかに限るべきだろうが、

「鉄道に乗ると楽しいよ」

と言った付加価値の作り方が、

クルマ社会どっぷりな粗方の

群馬県人には判らないのだろうな。。。

 

例えば「ななつ星」で盛り上がるJR九州とか、

富士急行の富士登山電車とか行ってみてよ。。。

 

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