« 水戸発!「地域密着」の1つの事例と、逆に群馬の悪事例(一部【特設】) | トップページ | もしかして、史上初?の群馬県内限定ミニ番組@FMぐんま »

2013年12月19日 (木)

スマホで「中継電話戦争」勃発?アプリは有るわ、発番通知も届くらしい

若年層はすっかりLine一色の様相らしいが、

個人的には古くからの固定電話に090や

080と最近加わった070から始まる

携帯電話番号による通話がまだまだ多い。

 

ところが、スマホ、特にLTE対応を持つとなると、

どこもかしこも、通話料30秒単位20円(税抜)

固定なうえ、無料通話を含むプランは一斉解除。

その反動で、フィーチャーフォンか小学生向けの

特殊端末
を契約して、その無料通話分を充てる

”電話番号の無駄遣い”を誘発したりしている。

 ※自分はLTEスマホで、両親のフィーチャフォン
  2台と通話料合算で食み出は生じていない状況。

そんな状況に黙っていなかった会社が

有ったのは2013年9月頃から知っていたが、

12月になって2社目が参入して戦争勃発となった。

 
 
 

1つ、G-Callアプリは2013年1月から提供していた模様。

もう1つ、楽天でんわ(懐かし?のフュージョン・コミュニケーションズ)、

ここが2013年12月から戦争勃発者

 

で、フィーチャーフォンとの違いはと言えば、

音声通話の発信に際し、携帯電話会社が

製造した端末の指定の画面でなくても

音声発信ができるようになったこと。

こう書くとクドいが、スマホでは「G-Call」やら

「楽天でんわ」の専用アプリをスマホ向けに

作ることが解禁された(灰フォーン名物の審査も通過)。

 
 

このアプリにより、中継電話サービスを利用するのに

必要となる「事業者器別番号★」を自動的に付加して

くれるので、ユーザは気にする必要は無いのだ。

 ★G-Callは一般非公開、楽天でんわは0037-68

 

逆に、既存の携帯電話会社は、同一事業者内

無料あるいは定額を提供しているので、

全ての通話をG-Callやら「楽天でんわ」経由を

させると逆に通話料金が発生する可能性があるが、

両アプリとも「無料通話って判ってるから除外」リストを

設定できるようで、スマホならではの進化を遂げている。

 
 

また、昔は携帯電話からの中継電話サービスを

利用すると、発信者番号通知が非通知あるいは

通知不可となる場合が有ったが、携帯電話同士は

上記2社とも対処済み、NTT固定電話向けは

G-Callのみ非対応とのことだが、そもそも、

固定電話の発信者番号通知はどれだけ

使われているんだと言う話が有るので、

あまり気にするところではないだろう。

 

最後となってしまったが、2社とも月額基本料は無料、

クレジットカードが有れば速やかに登録可能らしいので

この年末年始、設定してみては如何でしょうか?

また、2社比較はケータイWatchの記事が有ります。

 

<G-Call>サービス公式アプリダウンロード案内

<楽天でんわ>サービス公式アプリダウンロード案内

|

« 水戸発!「地域密着」の1つの事例と、逆に群馬の悪事例(一部【特設】) | トップページ | もしかして、史上初?の群馬県内限定ミニ番組@FMぐんま »

吾らデジタル世代」カテゴリの記事