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2013年12月 8日 (日)

「「「広島J1逆転連覇」」」の意味すること(一部、【特設】)

昨日、2013J1が終幕した。

横浜FMの今季初連敗、

逆に広島の連勝により、

最終節で勝ち点差1を付けて

J1連覇達成

 

J1(98年まではJリーグ)の連覇は、

ヴェルディ川崎(現、東京V)、

鹿島が2度(うち1回は3連覇)、

横浜FMに続く4球団目と言う。

 

これの意味することを考えると…

 
 

育成力の2010年代

 

と言うことになかろうか。

 
 

昨年(2012年)、広島のJ1初優勝

時にも取り上げられていたが、

高校生(ユース)世代を全寮制で預かり、

地元県立高校へ通わせている点。

 

それでいて、実績(プロ契約率)が

高いことも特質的だ。

安芸高田ドットコムWikipedia

 

全寮制まで引いているかは存じないが、

2013J1-4位のセレッソ大阪、

2013-5位で、上述のように、

J1で唯一3連覇の歴史がある

鹿島あたりも育成組織に

”凄み”が有る球団と考えられる。

 

この対極と言えば、育った選手を

金銭で引っ張り上げるイメージが拭えない

浦和(育成も根強いのは知っているが)、

ベテラン主体で上手く行ったように見えたが、

最後の最後に連敗で優勝を逃がした横浜FM、

それに加え、神奈川県の単位でみると、

川崎、湘南、横浜FCの既存勢に加え、

相模原とYSCCがJ3初期参入と言うことで

人口比における育成組織が幾つになるんだ状態。

(別の意味で、身近に有る幸せは羨ましいが…)

そして、Web記事で取り上げられてしまった

静岡県勢(←磐田2014J2初参戦を受けた記事)

 

そこまで、取り上げて置いて、

最後に大問題を提起する。

 
 

群馬県こそ、県単位での

育成組織整理が急務だろ。

以前から複数回取り上げているように

公表できる一般企業スポンサーゼロのまま、

意地だけでJ3申請しちゃった某球団とか、

 

ユース(高校生)世代では、昔っから、

「高校選手権で国立を目指す」と

公言していたクセして、国立競技場の

建て替え前最終となる2013年は世代別の

日本代表選手を抱えながらも県予選が

突破できなかった上に、野球部の

甲子園制覇まで先を越された

某S級ライセンス指導者とか、

 

その下の中学生や小学生世代では、

県レベル大会を連覇しているのは

テンデンバラバラだ。

 

競い合いを無くせとは言わないが、

意地の張り合いは県単位全員が

敗者、被害者に成りかねない。

 

今こそ、整理を付けよ。

群馬のサッカー界における

育成関係者よ。

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