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2014年1月 5日 (日)

《特設》[12日も注目か?]敷島公園・正田スタの大型映像装置新設+音響更新はソニー子会社で決まる

2013年、他ブログで少し触れられていた

気がするが、2014年、上州・群馬の

1つの注目ポイントとして、2013年3月の

ブービー発覚直後に速攻で決まった

敷島公園・正田スタの大型ビジョン更新

および音響装置更新(2013年まで

Jリーグ開催時は都度仮設音響だった)。

 
 

この納入者が2013年12月16日に

納入者側から公表
された。

 ※群馬県側は何故か未公表(隠ぺい?)

 

日本国内で大型ビジョンと言えば、

三菱オーロラビジョンの事実上一択

みたいな状態であるが(残る国内営業を

止めていない選択肢としては東芝
らしい)

改めて、納入者ソニー子会社である。

ソニーは、かつて「ジャンボトロン」を売っていて

2001年に撤退していたが、その後も個別案件として

福岡(博多の森・レベルファイルスタジアム)や

鳥取(とりぎんバード)などの納入例が有るそうな。

 

で、その決め手は、どうやら、

大型映像装置そのものではなく、

操作性と音響に有った様子。

 

それは、上述の「とりぎんバード」の件について

2012年8月に鳥取市が公表している評価結果にある

入口HTML評価書PDF/納入は2013年3月

 

価格は3番手だけど、技術点はトップであり、

ライフサイクルコストや技術(操作性を含む)で勝り、

ヒアリング(いわゆるプレゼン)が突出していたという。

 
 

個人的には、プロ用も残しつつ簡便な

操作性もできる点には期待したいと思うし、

映像ソースとしてはテレビも使えるらしいので、

パブリックビューイングのチャンスも有ったら

いいなと思う(サッカーだけではなく、

野球、花火大会なども・・・)。

 

最後に、次の3連休中日12日(日)に予定される

新春マッチでも、工事状況が判れば触れておきたい。

 

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